ギターを弾くときに注意するのは、いかに原曲っぽさを残すか、だけである。
バンドでやるときはそうでもないが、弾き語りだと絶対にすべてのフレーズをコピーなんてのは(ヾノ・∀・`)ムリムリ。
(変換で出てきたから使ってみた。後悔はしていない)
だから印象的なフレーズは残してあとはコードを鳴らすorアルペジオというのが
10数年に渡ってギターを弾いてきた俺の結論である。
しかし、このときにドラムパターンとストロークを同調させると原曲っぽくなるというのは
バンドでドラムをやるまで気づかなかった。
YouTubeとかで他の人のコピー動画を見ると意外とただ8なり16なりのパターンで
ギターをかき鳴らすだけ、という人が多かった。
あれ、本人は満足なんかね?
原曲っぽさのかけらも出ないし、何より弾いててタイクツだと思うんだけどな。
ただダウンだけにするとか、途中にアルペジオを混ぜるとか
ほんのちょっとの工夫で雰囲気が変わると思うだけどね。
とにかく俺は印象的なフレーズだけはコピーしてあとは原曲っぽくストロークする
という手法で弾いている。
原曲っぽさを大切にするために手っ取り早いのはテンションコードを強調するということ。
テンションってのはAm7とかの7のことね。
そしてそれを強調するには、いちばん高い音をテンション音にするといいと思う。
例えばAm7なら
0
1
0
2
0
×
ではなくて
3
1
0
2
0
×
って弾く。
1弦の3fをプラスするだけで、かなりテンション感は増す。
あとはジャズコードを使うのもいい。
C7だったら
0
1
3
2
3
×
じゃなくて
3
3
3
2
3
×
みたいなね。
ただ、これは原曲がブルースっぽい曲ならいいけど
普通のポップスだったら間違いなく合わない。
その場合は
6
5
5
5
×
6(or×)
ってわざとハイポジションで弾くといい。
ま、C7の場合Fへ移行するための準備として使うことが多いから
その時は普通に弾くだけでいいと思うけど。
と、なぜか急にギターについて語りたくなったから書いてみた。
うん、自分語りなんていうテーマを追加しておいて良かったわ。
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本を読むのが好きだというのはもうとっくに分かってもらえたと思う。
思い返せば大学生だったムラムラ青年(当時はまだムラムラではなかったけれど)は
パチンコやパチスロを一生懸命打ち
勝ったお金で本を買いまくるというマジメとフマジメの境目を生きていた。
収支手帳というものがある。
俺の生涯のパチンコ成績が記載されている。
といってもつけていたのは大学3年から今の会社に就職するまでだが。
今も忘れない。
初めてつけた年は2001年。
最初に記載されている台はネットのモグモグ風林火山という4号機のストック機だ。
それを打ったのは年明け早々の1月8日。
その前日、スカパーで見た番組でとあるライターが語っていた。
この台はこういう立ち回りをすれば勝てる。
そして、パチンコやパチスロで勝つためには収支手帳をつけろ、と。
たまに打つものの、打てば負ける。
そんな普通の大学生だった俺は、正直もうパチンコに飽きていた。
彼女にももうヤメようよ、そんなことを言われていた。
ただ、負けず嫌いな俺は、この方法を最後にやってみてダメなら諦める。
そう彼女に告げ実家近くの行ったこともないパチ屋に突撃した。
その台は導入直後だった。
新台=勝ちやすい。
そのイメージが今よりも顕著だった当時、新台の空き台を探すのは大変だった。
しかし、俺はテレビのおっさんが言う事を信じた。そして実行した。
確かボーナスを放出しやすいテーブルがあって、そのゲーム数だけ狙えば勝てる、そんな感じだったと思う。
その後当たり前になる[ゾーン狙い]という手法だが
まだそこまで浸透していなかったことと、その台が導入直後だったこともあって
同じ立ち回りをしている人はいなかった。
これもまた当時ならではだが、まだ携帯サイトが普及していなかったから
解析数値が導入と同時にバレる、なんてことはなかった。
ラッキーだった。
その日、1日で4万円ほど勝った。
そして俺はパチンコやパチスロはしっかり打てば勝てると思った。
それからボーダーを勉強し、確率学、統計学を自己流で学んだ。
期待値の算出、持ち玉時給の計算、設定判別etc...
全て自力で考えた。
考えただけでまだ行動が徹底されていなかったから
その年の収支は+36万円、今から思えば情けない額だった。
ちなみに勝率は48%くらいだったと思う。
大学生だったから打つ時間も短かったし、そこはそんなもんだろう。
でも俺は勝った。
その事実が俺に自信をくれた。
翌年は+60万円ほどだったろうか。
そして、迎えた大学最終年度。
(俺は色んな事情で大学に5年通った)
それまでより打つ時間が増えたこともあり
初めて+100万円超えを達成した。
年間だし、当時の状況ならもっと簡単に稼げたんだろうけど、それでも嬉しかった。
その後、色んな道を経て今の会社にいる。
何の話だったっけ?
そうそう、俺はその金をほぼ本に費やした。
欲しい本がある。
中古で逃したらいつ手に入るか分からない。
でもべらぼうに高い。
そんな本を見つける度にパチンコを打った。
大学の卒業論文を書くにあたり、参考文献のデータを作った。
俺は実に400もの本を持っていた。
もちろん、専攻外のものも混ざっていたが、それでもびっくりした。
その中から厳選し、論文には約200冊の参考文献を用いた。
その論文はA評価を貰ったが、そのうちの一要素に
数多くの本を用いた、というのも影響しただろう。
そして俺は5年通った大学を自慢げに卒業した。
なぜこんなことを書いているのかはまったく不明だ。
本来ならこの記事は「ムラムラ流正しい本の読み方」を書くつもりだった。
しかしこういうことは今後もしょっちゅうあるので
読者各位に於かれては理解していただきたい。
とにかく本が大好きだ。
これを以て序論とする。
日高屋でビールを飲みながら
ムラムラ。
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思い返せば大学生だったムラムラ青年(当時はまだムラムラではなかったけれど)は
パチンコやパチスロを一生懸命打ち
勝ったお金で本を買いまくるというマジメとフマジメの境目を生きていた。
収支手帳というものがある。
俺の生涯のパチンコ成績が記載されている。
といってもつけていたのは大学3年から今の会社に就職するまでだが。
今も忘れない。
初めてつけた年は2001年。
最初に記載されている台はネットのモグモグ風林火山という4号機のストック機だ。
それを打ったのは年明け早々の1月8日。
その前日、スカパーで見た番組でとあるライターが語っていた。
この台はこういう立ち回りをすれば勝てる。
そして、パチンコやパチスロで勝つためには収支手帳をつけろ、と。
たまに打つものの、打てば負ける。
そんな普通の大学生だった俺は、正直もうパチンコに飽きていた。
彼女にももうヤメようよ、そんなことを言われていた。
ただ、負けず嫌いな俺は、この方法を最後にやってみてダメなら諦める。
そう彼女に告げ実家近くの行ったこともないパチ屋に突撃した。
その台は導入直後だった。
新台=勝ちやすい。
そのイメージが今よりも顕著だった当時、新台の空き台を探すのは大変だった。
しかし、俺はテレビのおっさんが言う事を信じた。そして実行した。
確かボーナスを放出しやすいテーブルがあって、そのゲーム数だけ狙えば勝てる、そんな感じだったと思う。
その後当たり前になる[ゾーン狙い]という手法だが
まだそこまで浸透していなかったことと、その台が導入直後だったこともあって
同じ立ち回りをしている人はいなかった。
これもまた当時ならではだが、まだ携帯サイトが普及していなかったから
解析数値が導入と同時にバレる、なんてことはなかった。
ラッキーだった。
その日、1日で4万円ほど勝った。
そして俺はパチンコやパチスロはしっかり打てば勝てると思った。
それからボーダーを勉強し、確率学、統計学を自己流で学んだ。
期待値の算出、持ち玉時給の計算、設定判別etc...
全て自力で考えた。
考えただけでまだ行動が徹底されていなかったから
その年の収支は+36万円、今から思えば情けない額だった。
ちなみに勝率は48%くらいだったと思う。
大学生だったから打つ時間も短かったし、そこはそんなもんだろう。
でも俺は勝った。
その事実が俺に自信をくれた。
翌年は+60万円ほどだったろうか。
そして、迎えた大学最終年度。
(俺は色んな事情で大学に5年通った)
それまでより打つ時間が増えたこともあり
初めて+100万円超えを達成した。
年間だし、当時の状況ならもっと簡単に稼げたんだろうけど、それでも嬉しかった。
その後、色んな道を経て今の会社にいる。
何の話だったっけ?
そうそう、俺はその金をほぼ本に費やした。
欲しい本がある。
中古で逃したらいつ手に入るか分からない。
でもべらぼうに高い。
そんな本を見つける度にパチンコを打った。
大学の卒業論文を書くにあたり、参考文献のデータを作った。
俺は実に400もの本を持っていた。
もちろん、専攻外のものも混ざっていたが、それでもびっくりした。
その中から厳選し、論文には約200冊の参考文献を用いた。
その論文はA評価を貰ったが、そのうちの一要素に
数多くの本を用いた、というのも影響しただろう。
そして俺は5年通った大学を自慢げに卒業した。
なぜこんなことを書いているのかはまったく不明だ。
本来ならこの記事は「ムラムラ流正しい本の読み方」を書くつもりだった。
しかしこういうことは今後もしょっちゅうあるので
読者各位に於かれては理解していただきたい。
とにかく本が大好きだ。
これを以て序論とする。
日高屋でビールを飲みながら
ムラムラ。
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こないだ新宿に行った帰り
電車で読む本が切れていることに気付き本屋に向かった。
そこで買ったのがこいつ。
越谷オサムという人の陽だまりの彼女。
まったく恋愛小説などを読んだことがないので
相対的な評価は控えるが、個人的には満足した。
伏線の回収に若干の物足りなさは感じたものの
起承転結の起と承に比べ結がとてもあっさりしていたのを
俺は両手を100回思い切り叩くくらい評価したい。
人生でも恋愛でも、突如くる終わりとはあっけないものだ。
なのに小説では異常に盛り上げたがる。
商売だから理解はするが、商売上でやっているということは
それが自然ではないことを理解してやっているということだからタチが悪い。
そんな薄っぺら型自意識過剰的顔面紅潮流似非小説などは
この世のすべての本棚から消しさって欲しい。
いや、それが好きな人もいるだろうし、好みを否定する気はいっさいないが
それはそれと分かるように軽薄マークでもつけてほしい。
そのくらい嫌いなのである。
この本はよく言えば平易、悪く言えばありきたりの言葉が多く読みやすい。
ただ、言葉は平易だが表現はそうならないように配慮されている(ように感じた)。
そこも美しい。
ムズカシイ漢字や古い表現などに頼らなくても
文体というものを形づくれる。
そんな作者だという印象だ。
ぜひぜひ読んでみてほしい。
特にリサちゃんやNamiちゃんのような若人に読んでほしいものだ。
もちろんとっくに若くなくなった人も読んでいいけどさ。
ただ一つ。
この本を読むにあたって注意がある。
この本は、人のウソや意見をあっさり信じてしまう
そんなお人好しさんにはピッタリだ。
だが、
逆に人の正しい意見をハナから疑うタイプにはまったく不向きだ。
後者の方、そこだけは気を付けてください。
逆に前者の方は人生の場面場面で気を付けてくれればいいと思います。
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電車で読む本が切れていることに気付き本屋に向かった。
そこで買ったのがこいつ。
越谷オサムという人の陽だまりの彼女。
まったく恋愛小説などを読んだことがないので
相対的な評価は控えるが、個人的には満足した。
伏線の回収に若干の物足りなさは感じたものの
起承転結の起と承に比べ結がとてもあっさりしていたのを
俺は両手を100回思い切り叩くくらい評価したい。
人生でも恋愛でも、突如くる終わりとはあっけないものだ。
なのに小説では異常に盛り上げたがる。
商売だから理解はするが、商売上でやっているということは
それが自然ではないことを理解してやっているということだからタチが悪い。
そんな薄っぺら型自意識過剰的顔面紅潮流似非小説などは
この世のすべての本棚から消しさって欲しい。
いや、それが好きな人もいるだろうし、好みを否定する気はいっさいないが
それはそれと分かるように軽薄マークでもつけてほしい。
そのくらい嫌いなのである。
この本はよく言えば平易、悪く言えばありきたりの言葉が多く読みやすい。
ただ、言葉は平易だが表現はそうならないように配慮されている(ように感じた)。
そこも美しい。
ムズカシイ漢字や古い表現などに頼らなくても
文体というものを形づくれる。
そんな作者だという印象だ。
ぜひぜひ読んでみてほしい。
特にリサちゃんやNamiちゃんのような若人に読んでほしいものだ。
もちろんとっくに若くなくなった人も読んでいいけどさ。
ただ一つ。
この本を読むにあたって注意がある。
この本は、人のウソや意見をあっさり信じてしまう
そんなお人好しさんにはピッタリだ。
だが、
逆に人の正しい意見をハナから疑うタイプにはまったく不向きだ。
後者の方、そこだけは気を付けてください。
逆に前者の方は人生の場面場面で気を付けてくれればいいと思います。
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