ちょっと俺にしてはめずらしい
そんな曲を貼ろう。
『星空の片隅で』MISIA
ドラマの主題歌だった歌。
R&Bに多い、さらりと聞けるけど実はセツナ系。
そんな曲です。
なんかさ、なぜかふっと思い出したんだよね。
そういうのってあるじゃん。
こういうときにフミヤの名言
「タイムマシンがあるなら、音楽がそれに一番近い」
ってのを痛感するね。
それにしてもめずらしい
そういう感想を持った方
正解です!
この曲の作者、フミヤだからねw
そうじゃなきゃ俺が
MISIAのアルバム曲なんか知るもんか。
ちなみにフミヤがセルフカバーしたVer.もあるけど
そっちは正々堂々とセツナ系のバラード。
どっちがいいかは好みやね。
とりま、二人とも歌がうまいから
俺はどっちでもいいのだ!
色んなニュース見て気になった。
【体罰について】
サッカー評論家であるセルジオ越後
そして短距離ハードルの旗手だった為末大
この2人が体罰で討論したらしい。
曰く[猪木の闘魂ビンタも体罰?]
ってことらしい。
ニュースになるのは目立つとこだけだから
多分本筋ではなかったのだろう。
だから2人の意見をとやかくはイワンのバカ。
たださ、これってそんな難しいか?
こんなもん、男女の営みと一緒。
というか、それが全てだろ?
お互いが認めていればOK。
無理やりならそれはレイプであり
歴とした犯罪。
境界線が曖昧ならば
これまでの人生の経歴や
金や容姿を含めたその人の魅力
そういうもんが反映されるだけだろ。
まぁ、最近はバカが増えたから
ハナからハメてやろうなんて
不埒な考えを持つ奴もいるけど
性犯罪だったらみんな
見抜けなかった奴が悪い
で片付けてるじゃん?
欲望に負けたとか、主体性がないとか
キレーゴト言ってるじゃん。
それと同じだろ。
個人的には
体罰は必要悪だと思うけど
同時に誰がやってもいいモノではなく
限られた、信用を勝ち取った人だけに
許される教授行為だと捉えてる。
ま、柔道界から聞こえてくる話は
そんなレベルじゃないけどな。
ただの悪口だったり
ガキの嫌がらせだったり
もうレベルが低すぎるものばかり。
いくら女子とはいえ
日本代表に選ばれるレベルの奴が
それを黙ってた、ってのは
情けねえしかっこ悪いと思うけど
指導者はそんなこと関係無く
下衆の極み。
とりあえず
みんなもっとさらけ出せよ。
いいことも悪いこともさ。
隠して付き合うから関係が深まらないし
境界線が曖昧になるんじゃねぇの?
そんなんじゃ楽しいファックできねぇぞ!
【音楽について】
「アンジェリーナ」や「サムデイ」で
知られる佐野元春が
自分のレーベルから
57歳の誕生日に新しいアルバムを
発表したらしい。
若い時から攻撃的だったこの人は
音楽性だけじゃなく、すべてにおいて
ロックだったと思う。
流行歌で初めてラップを取り入れたのは
この人の「コンプリケイション・ブレイクダウン」
だったんじゃないかな。
そんな佐野元春が
アルバムのインタビューで
「僕のレーベルは
メディアを買収する力はないけど
いい音楽を届けようとする情熱はある」
と言ったらしい。
間違いなく48系アイドルを
念頭においての発言だろう。
思えばさ、昔(と言っても20年前くらい)は
音楽ってもっと健全だった。
売れる、ということと
いい音楽、ということは
決してイコールじゃなかった。
ただ、皆がそれぞれ
良いと思う音楽を作って
あとは市場がどう評価するかを
祈りながら見ていたような気がする。
ラジオも重要だった。
どこも局・パーソナリティが
自分が良いと思う曲をパワープレイして
それにリスナーが賛同して
全く名の知られていない歌手が
ブレイクするなんて
いいループが生まれてた。
マジメな歌だけじゃないよ?
まりちゃんズなんてふざけたグループの
「尾崎家の祖母」
(よみがなは「おざきんちのばばあ」)
みたいな、ふざけた歌も
山本正之の「Jijy」なんてのも
そういうとこから売れた。
ポップスもロックもコミックも
それから、出始めたばかりの
ヒップホップやユーロビート、R&Bも
選択肢がたくさんあった時代だった。
別にAKBとかの曲をどうこう言わないけど
売り方はやっぱり気に食わん。
CDを売るために握手みたいな
音楽とは関係ない付加価値をつける
悪いとは言わないけど
そんな方法で売れたものも
音楽番組に出て音楽賞を取ったりするんだから
音楽好きはやっぱりそれを
音楽として捉えたいわけで
そう考えると、ちょっと違うんじゃない?
ってなっちゃうよね。
で、俺は中毒だから
音楽から離れられないから
俺にとってのいい音楽を
今でも探して買うんだけど
そうじゃなくて
音楽を捨てちゃう人もいっぱいいると思うのよ。
おもちゃに困らない時代だからさ。
それが音楽業界にとって
いちばんマズいんじゃねぇの?
ってのが主題。
繰り返すけど
48系やアイドルに対する批判ではないよ。
だって俺、SKE大好きだし
アイドルも好きだし
AKBだって、俺がいいと思った
「抱きしめちゃいけない」
(フライングゲットのカップリング)
は買ったもん。
ただ、目先の収益に目を奪われて
自らパイを減らしちゃうと
この先復活はできないよ?
焼畑農業だよ?
って思うのよ。
それでいいってんなら
俺はなにも言えんけど
さみしくなるねぇ。
というわけで
俺にとってのいい音楽を作れる
佐野さんやフミヤやKANといった
おっさんたち、がんばれ!
メディア買収なんかしなくても
きちんと新譜をリリースして
きちんとコンサートやってくれ。
それだけで満足する
音楽ファンはまだいるんだよー。
JASRACさん、まだ間に合います。
(原辰徳カットイン)
Android携帯からの投稿
【体罰について】
サッカー評論家であるセルジオ越後
そして短距離ハードルの旗手だった為末大
この2人が体罰で討論したらしい。
曰く[猪木の闘魂ビンタも体罰?]
ってことらしい。
ニュースになるのは目立つとこだけだから
多分本筋ではなかったのだろう。
だから2人の意見をとやかくはイワンのバカ。
たださ、これってそんな難しいか?
こんなもん、男女の営みと一緒。
というか、それが全てだろ?
お互いが認めていればOK。
無理やりならそれはレイプであり
歴とした犯罪。
境界線が曖昧ならば
これまでの人生の経歴や
金や容姿を含めたその人の魅力
そういうもんが反映されるだけだろ。
まぁ、最近はバカが増えたから
ハナからハメてやろうなんて
不埒な考えを持つ奴もいるけど
性犯罪だったらみんな
見抜けなかった奴が悪い
で片付けてるじゃん?
欲望に負けたとか、主体性がないとか
キレーゴト言ってるじゃん。
それと同じだろ。
個人的には
体罰は必要悪だと思うけど
同時に誰がやってもいいモノではなく
限られた、信用を勝ち取った人だけに
許される教授行為だと捉えてる。
ま、柔道界から聞こえてくる話は
そんなレベルじゃないけどな。
ただの悪口だったり
ガキの嫌がらせだったり
もうレベルが低すぎるものばかり。
いくら女子とはいえ
日本代表に選ばれるレベルの奴が
それを黙ってた、ってのは
情けねえしかっこ悪いと思うけど
指導者はそんなこと関係無く
下衆の極み。
とりあえず
みんなもっとさらけ出せよ。
いいことも悪いこともさ。
隠して付き合うから関係が深まらないし
境界線が曖昧になるんじゃねぇの?
そんなんじゃ楽しいファックできねぇぞ!
【音楽について】
「アンジェリーナ」や「サムデイ」で
知られる佐野元春が
自分のレーベルから
57歳の誕生日に新しいアルバムを
発表したらしい。
若い時から攻撃的だったこの人は
音楽性だけじゃなく、すべてにおいて
ロックだったと思う。
流行歌で初めてラップを取り入れたのは
この人の「コンプリケイション・ブレイクダウン」
だったんじゃないかな。
そんな佐野元春が
アルバムのインタビューで
「僕のレーベルは
メディアを買収する力はないけど
いい音楽を届けようとする情熱はある」
と言ったらしい。
間違いなく48系アイドルを
念頭においての発言だろう。
思えばさ、昔(と言っても20年前くらい)は
音楽ってもっと健全だった。
売れる、ということと
いい音楽、ということは
決してイコールじゃなかった。
ただ、皆がそれぞれ
良いと思う音楽を作って
あとは市場がどう評価するかを
祈りながら見ていたような気がする。
ラジオも重要だった。
どこも局・パーソナリティが
自分が良いと思う曲をパワープレイして
それにリスナーが賛同して
全く名の知られていない歌手が
ブレイクするなんて
いいループが生まれてた。
マジメな歌だけじゃないよ?
まりちゃんズなんてふざけたグループの
「尾崎家の祖母」
(よみがなは「おざきんちのばばあ」)
みたいな、ふざけた歌も
山本正之の「Jijy」なんてのも
そういうとこから売れた。
ポップスもロックもコミックも
それから、出始めたばかりの
ヒップホップやユーロビート、R&Bも
選択肢がたくさんあった時代だった。
別にAKBとかの曲をどうこう言わないけど
売り方はやっぱり気に食わん。
CDを売るために握手みたいな
音楽とは関係ない付加価値をつける
悪いとは言わないけど
そんな方法で売れたものも
音楽番組に出て音楽賞を取ったりするんだから
音楽好きはやっぱりそれを
音楽として捉えたいわけで
そう考えると、ちょっと違うんじゃない?
ってなっちゃうよね。
で、俺は中毒だから
音楽から離れられないから
俺にとってのいい音楽を
今でも探して買うんだけど
そうじゃなくて
音楽を捨てちゃう人もいっぱいいると思うのよ。
おもちゃに困らない時代だからさ。
それが音楽業界にとって
いちばんマズいんじゃねぇの?
ってのが主題。
繰り返すけど
48系やアイドルに対する批判ではないよ。
だって俺、SKE大好きだし
アイドルも好きだし
AKBだって、俺がいいと思った
「抱きしめちゃいけない」
(フライングゲットのカップリング)
は買ったもん。
ただ、目先の収益に目を奪われて
自らパイを減らしちゃうと
この先復活はできないよ?
焼畑農業だよ?
って思うのよ。
それでいいってんなら
俺はなにも言えんけど
さみしくなるねぇ。
というわけで
俺にとってのいい音楽を作れる
佐野さんやフミヤやKANといった
おっさんたち、がんばれ!
メディア買収なんかしなくても
きちんと新譜をリリースして
きちんとコンサートやってくれ。
それだけで満足する
音楽ファンはまだいるんだよー。
JASRACさん、まだ間に合います。
(原辰徳カットイン)
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