読書にはまってます。
もともと好きなんだけど、会社の生き帰りに
オレが中学生の頃に読んでた本を読み始めたら
意外にも面白すぎて止まらんのだ。
その本は宗田理の「ぼくら」シリーズ。
映画化までされた「ぼくらの七日間戦争」から始まった
中学生が大人をやっつける痛快コメディです。
きっかけは忘れたけど、中学生の頃に大好きになって
ほとんどの読書感想文をまかなってくれた
とても思い出深いシリーズです。
この前、ふと思い立って「七日間戦争」を
ブックオフで105円で買い直したんだけど
今読んでも面白かったのが意外だった。
やっぱり名作は時代を越えるんだな。
バブル絶頂~崩壊の時代。
子供の自殺が話題になった時代。
逆に子供の暴力も話題になった。
日本という社会が限界を迎え始めた時代に
宗田先生はいち早く反応したのかな。
子供は子供の生き方があって当然。
それを縛る方がおかしいというのが
シリーズの根底に流れる共通のテーマです。
オレが中学生の頃
級長らしいことをした唯一の記憶。
クラスからいじめをなくそうと
仲間と結託してやり遂げた。
これは、間違いなくぼくらシリーズの影響だ。
今の時代とはかなり生活様式が異なってて
(ケータイやパソコンなんかない)
今の子達にはオレが当時感じたような
親近感は得られないだろうけど
そういう表面上のことじゃなく
根底に流れるテーマ、普遍的な子供観を
意識して読んでくれれば
きっと楽しいと思う。
オレはこの本を読むと
中学生の頃にケータイやパソコンが
なくてホントに良かったと思う一方で
男子校だったことを心から悔やむwww
ブログネタ:人の目を気にしてできないことは?
参加中本文はここから
今日、多分3個目のブログネタw
この更新ラッシュに意味などないので考えないように。
はっきり言おう。
時間の無駄だ!
さて、本題。
これもオレにはあんましないんだよねw
じゃあ選ぶな!って声は聞こえません。
唯一あるとしたら、それはやはり仕事絡み。
オレにできた初めての「直属の後輩(女性)」。
この子の扱いが非常に難しいんだ。
オレごときが教えられることなんてほとんどないし
でも、やっぱり先輩に変わりはないから
教えるべきは教えなきゃいけないし
ある程度厳しくもする必要があるだろう。
ただし、偉そうにだけはしたくない。
別に彼女にどう思われようが知ったこっちゃないが
少しでも「偉そうだな」と感じるとさ
自分で自分にツッコミを入れちゃうんだよw
「お前ごときが偉そうに!」
ってね。
オレがこの世の中でもっとも信用できないもの。
それはオレ自身なんだ。
難しいねぇ。
仕事だってそれなりに増えたし
仕事だってそれなりに増えたし
タイムリミットに追われてることは事実。
だけど、それでも、どんなに頼りなくても
彼女にとっては唯一の教育係。。。
もう逃げ出したいわw
しかもさ、ウチの会社は男社会だから。
メシでも食いに行こうもんなら、帰ったあとに
「なに?デート?」
バカかよ…
どこの中学生だよ、まったく。
こんなめんどいことがあるので
この子には腫れ物に触るように接するのだが
それはそれで失礼な話じゃん?
別に彼女に罪なんかないのにねぇ。
うーむ、困ったもんだ。
というわけで、例によって相談。
オレはどうしたらいい?
どう接したらいちばんいい?
多分、このブログを読んでるみんなは
オレより年は下だとしても
社会人としてはほとんど先輩でしょ?w
後輩を導くのは
先輩の大切な役目だと思いまーす。
All About 「メンタルヘルス」 「人の視線が苦手……」の克服法
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ブログネタ:乗れるか乗れないかギリギリの電車やバス、頑張る?早々に諦める?
参加中これはあまり悩まない。
ダメーバのくせにいい質問だ!
これからもこの調子で精進するがいい。
んで、オレの場合は「頑張らない」。
単純な話、一分一秒を争うような
忙しい人生は送ってないしな。
それに出勤中は、オレにとっては
とても貴重な読書の時間。
電車を一本遅らせれば、その分だけ
本を読む時間が増えるのだから
急ぐ理由など何もないだろ?
ちなみに、今日持っている本は
集英社文庫の「こちら葛飾区亀有公園前派出所」
という小説だ。
ご存じ「こち亀」という、普段は秋本先生が使う
なんでもアリのおもちゃ箱を
日本を代表する推理作家たちが開けた短編集だ。
当たり前の話だが、やっぱり優れた文筆家には
それぞれの文体ってのが確立されてて
それを幕の内弁当的に少しずつ楽しめる
短編集の醍醐味が詰まった小説です。
しかし、読みやすすぎて、昨日の帰りに買ったのに
あっさり終わってしまったのが痛い…
今日の帰りは何を読めばいいんだっ!!