ブログネタ:乗れるか乗れないかギリギリの電車やバス、頑張る?早々に諦める?
参加中これはあまり悩まない。
ダメーバのくせにいい質問だ!
これからもこの調子で精進するがいい。
んで、オレの場合は「頑張らない」。
単純な話、一分一秒を争うような
忙しい人生は送ってないしな。
それに出勤中は、オレにとっては
とても貴重な読書の時間。
電車を一本遅らせれば、その分だけ
本を読む時間が増えるのだから
急ぐ理由など何もないだろ?
ちなみに、今日持っている本は
集英社文庫の「こちら葛飾区亀有公園前派出所」
という小説だ。
ご存じ「こち亀」という、普段は秋本先生が使う
なんでもアリのおもちゃ箱を
日本を代表する推理作家たちが開けた短編集だ。
当たり前の話だが、やっぱり優れた文筆家には
それぞれの文体ってのが確立されてて
それを幕の内弁当的に少しずつ楽しめる
短編集の醍醐味が詰まった小説です。
しかし、読みやすすぎて、昨日の帰りに買ったのに
あっさり終わってしまったのが痛い…
今日の帰りは何を読めばいいんだっ!!