TAKの部屋 -103ページ目

TAKの部屋

ムラムラくんという、よく分からない人がよく分からないことを書くブログです。

あのとき別の選択をしていたら。そんな風に思ったことない? ブログネタ:あのとき別の選択をしていたら。そんな風に思ったことない? 参加中
本文はここから


あんまし過去にこだわんないんだけど

一個だけあるとしたら高校1年生の時。


最初からアイルランドに行ってたら

俺はどうなってたんだろうな。


というのも、俺は高校1年の時に

初めてできた彼女を傷つけて別れて

その彼女から教わったKANのように

女性に優しい恋愛至上主義者になろうと

全部捨ててアイルランドに逃げた。


俺の友達がこぞって

アイルランド前と後で

俺はまったく違う人間になったと

口を揃えるから、やっぱそうだったんだろう。

自他ともに認める、ってめずらしいよな。


それ以外は、正直どうなってても

大差なく俺は俺のままだと思うのよ。


だって、大学時代も、会社員時代も

それからスロット生活者だった5年間も

ほとんど俺は変わってないもん。

いいとこも悪いとこもね。


唯一、自分で変わったと思えた選択肢だけど

だからこそ、それを1年早めてたら

つまり15の俺に海外に行く勇気があったら

どうだったんだろう?

そんなことはよく考える。

「青春」と聞いて1番に思い浮かぶのは? ブログネタ:「青春」と聞いて1番に思い浮かぶのは? 参加中
本文はここから


色々あるんだけど

THE HIGH-LOWSの「青春」って歌かな。


歌詞に出てくるような

喧嘩はしなかったけど

なんとなく普遍的なものがあって

懐かしい気分になる。


あまり言い切らない歌詞とか

遠回しな比喩だとか

そういうの好きだなぁ。


この曲が主題歌として使われていた

「伝説の教師」ってドラマは

めずらしく毎週見てたし

色々思い出深いもんがあります。

ある友人がメッセージをくれた。
すごく嬉しかった。

その子はとても文章を大切にするから
いつ、どんなものを読んでも
面白かったり、羨ましかったり
色んな感情を俺にくれる。

大切ってなんだろう?
そんなことを最近よく考える。
"大"きく"切"ないのが「大切」。
失って切なくなれることを
持っているのはまぎれもなく幸せだ。

切なくなったり悲しくなったり
それはすべて楽しいことの後ろに
必ず付いて回るもの。
それがあったんだから
すべての悲しみは甘受しなきゃな。

とまれ。
理由はどうであれ、最終的に
俺が最も望まなかった結果となった。
そしてその引き金を引いたのは
間違いなくこの俺だ。
だから、周りが何と言おうと
すべて俺の責任です。
本当に申し訳ありません。
心よりお詫び申し上げます。

さ、これからは毎年恒例の
地獄が待っている。
今年は大きな企画にも絡んでるし
去年までよりさらに忙しそう。
今日は、当分取れないだろうと
理由もなく半休を取ったので
今はさながら
天国と地獄の間に架かる橋の上で
このブログを書いている。

とはいえ。
地獄がつまらんとか
天国が楽しいとか
そんなもんは想像でしかなく
もしかしたら逆かもしらん。
地獄の先になにかあるかもしれん。
すべての鬼が美人で淫乱かもしれん。
そんなもんやってみな分からんもん。

まぁ、どうせいつか死ぬし
それまでは生きなきゃならんのだから
楽しくやろうぜ。


Android携帯からの投稿