ある友人がメッセージをくれた。
すごく嬉しかった。
その子はとても文章を大切にするから
いつ、どんなものを読んでも
面白かったり、羨ましかったり
色んな感情を俺にくれる。
大切ってなんだろう?
そんなことを最近よく考える。
"大"きく"切"ないのが「大切」。
失って切なくなれることを
持っているのはまぎれもなく幸せだ。
切なくなったり悲しくなったり
それはすべて楽しいことの後ろに
必ず付いて回るもの。
それがあったんだから
すべての悲しみは甘受しなきゃな。
とまれ。
理由はどうであれ、最終的に
俺が最も望まなかった結果となった。
そしてその引き金を引いたのは
間違いなくこの俺だ。
だから、周りが何と言おうと
すべて俺の責任です。
本当に申し訳ありません。
心よりお詫び申し上げます。
さ、これからは毎年恒例の
地獄が待っている。
今年は大きな企画にも絡んでるし
去年までよりさらに忙しそう。
今日は、当分取れないだろうと
理由もなく半休を取ったので
今はさながら
天国と地獄の間に架かる橋の上で
このブログを書いている。
とはいえ。
地獄がつまらんとか
天国が楽しいとか
そんなもんは想像でしかなく
もしかしたら逆かもしらん。
地獄の先になにかあるかもしれん。
すべての鬼が美人で淫乱かもしれん。
そんなもんやってみな分からんもん。
まぁ、どうせいつか死ぬし
それまでは生きなきゃならんのだから
楽しくやろうぜ。
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