楽しかった時代 | TAKの部屋

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ムラムラくんという、よく分からない人がよく分からないことを書くブログです。

めずらしく連投。
ネットを見てたら思う所があってね。

タモリの一番楽しかった時代
それは「おもしろグループ」なんだって。
赤塚不二夫とか景山民夫とか
あと所ジョージとかが参加して
夜な夜な酒を飲んで遊んでた
そんな時代らしいのよ。

俺にとってはいつだろう?
って考えてしまった。

ホントは、今!って答えられれば
いちばん格好いい気がするけど
そうは思えないのよ。残念ながら。
今がつまらんわけではないが
もっと楽しい時代もあった気がする。

例えば中学生。
財布なんかからっぽだった。
でも、毎日笑ってた。
学校なんかキライだった。
でも、毎日笑ってた。

例えば高校生。
演劇部で皆と泣きながら
がんばって練習して舞台に立った。
結果はともかく、楽しかった。
やっぱり、毎日笑ってた。

例えばアイルランド。
寮生活は不自由だった。
だから自由をねだって
皆で計画して抜け出したりしてた。
やっぱりそこでも、毎日笑ってた。

例えば大学生。
とても大切なパートナーがいて
学校に行かない俺を心配してくれる
優しい相棒がいて
何よりユキがいた。
笑えない日が増えた。
それでも楽しかった。

例えばパチ生活者時代。
休みたい時に休んでた。
遊びたい時に遊んでた。
一緒に笑ってくれるパートナーがいた。
ユキに会いに安城にも行った。
たくさん行った。
毎日、笑ってた。

例えば一昨年。
別れた俺を必要としてくれる子がいて
その子とずっと一緒にいた。
たくさん出かけた。
俺だけだけど酒も飲んだ。
泣く日が増えた。
でも必要とされていた。

例えば去年。
久しぶりに本当の恋愛をした。
うまく行かなかったけど
本気になれることが嬉しかった。
失った物もある。
それでも一緒にいて幸せだった。

仕事は忙しかった。
周りに心配されたけど
俺じゃなきゃできないことがある
それを初めて感じることができた。
多くの人に会った。
誘われればどこへでも行った。
身体は衰えた。
でも気力は充実してた。
満足な成果を上げられたから
俺は今もこの会社にいられる。

思い返すとね、今年は何もしていない。
異動の件があったから
新しい企画に参加するのも躊躇した。
だから酒ばかり飲んでいた。
大好きなライターさんが増えたし
信頼する兄貴分ができたことが
唯一の収穫だろうか。
でも、仕事はホントに何もしてない。
だから満足度は低いんだ。

来年こそ、今が一番楽しい
そう思えるようにしないとね。
忙しい、は男の恥。
時間は作るもの。
もっと活発に動きたい。
色んなとこへ行きたい。
そして、色んな人と酒を飲みたい。

俺は幸せだ。
仲間がいて、頼れる先輩がいる。
社外には兄貴がいる。
仲良くしてくれる他部署の人もいる。
満足してる。

でも、何かが足りない。
情熱が、ない。
その対象を見つけることが
来年最初の課題になるだろう。

さいわい、プライベートは
充実しすぎて困るくらいなので
仕事だけに集中しよう。
じゃないとヲタ活できなくなってしまう。

つくづく、俺は人に恵まれている。
会社でもヲタ活でも。
来年も人との繋がりを増やしたい。
楽しく酒を飲みたい。
優しく後輩を助けたい。

俺はムラムラくんだ。
わかってるだろ。



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