プライドなぞいらぬ | TAKの部屋

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ムラムラくんという、よく分からない人がよく分からないことを書くブログです。

たまにはきちんとしたブログも書かないとね。

というわけで、今日は8月6日。
1945年ですから、もう約70年前のこの日に
広島に原爆が落とされました。
去年も同じことを書きましたが
その悲惨さを知ってほしいと同時に
それを「悪」に直結させず
正義とは何か、戦争とは何なのか
そういったことを1分でもいいから
考える、そんなタイミングにしてほしい
特に若い子には是非そうしてほしい
それが一番の供養だと考えています。

アメリカにはアメリカの
日本には日本の
そして周辺国には彼らなりの
それぞれの理由があります。
納得できるもの、できないもの
どちらもそれぞれありますが
大事なのは、それぞれが違う考えだ
だから仲良くするなら相互理解が必要だし
それが出来なさそうな一部の国家とは
必ずしも仲良くする必要はない
それが俺の基本思考です。
これも、イコール関係断絶、と
安易には取られたくないですけど。
経済協力と文化交流は両立しなくても
実現可能だと思うんですよね。

もう原爆の直接的被害者は
そこまで多くはないのでしょうが
被害者の親類、そしてその友人はもちろん
二次的、三次的な被害者は
思いの外、多くいるものです。

一番怖いのは風化してしまうこと。
これはこの間の東北大震災や
これまでの様々な天災と同じです。
東北はまだかろうじて記憶されている
そんな印象ですけど、それ以前は
「あー、そんなこともあったっけ」
になってしまっている気がします。

それはそれで復興の指標ではあるけれど
忘却してしまうことは悲しいことです。

日本史を学ぶ意義は
過去の教訓を未来に活かすことであって
〇〇年にこんなことがありましたー
〇〇さんって凄い人ですねー。
そんなことでは決してないと
去年とまったく同じことを繰り返します。

貴方は戦争から、そして原爆投下から
どんな教訓を得ますか?
そしてそれを自分の人生に置き換えた時に
どう活かすようにしますか?

もしもそんな宿題が学校で出ていたら
その先生は立派だと思います。

何でもいいんですよ。
負け戦ならさっさと諦めるとか
自分以外は何人死んでもいいから抗うとか
落とされそうなとこに捕虜を置くとか。
そういう時こそ、その人の人生観が
如実に現れますからね。

ちなみに俺の場合は多分
広島の原爆投下直後に土下座外交
だと思います。
要するに、諦める時はプライドを捨てる
それがムラムラくんという人間なんでしょうね。

さて、皆さんはどうでしょうね。
一瞬でも考えて貰えたら幸せです。



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