ベタ~な曲です。
Bon Jovi/IT'S MY LIFE(2000年)
この曲は古くからのファンと
そうでない人で
大きく意味が変わる曲だと思います。
日本から始まった80年代の隆盛。
Keep the Faithで迎えた最初の挫折。
Always~CROSS ROADでの復活。
直後、These Daysで明らかになった鬱憤。
そしてソロ活動。
それらを経て作られたこの曲は
TommyとGinaという
You give love a bad nameの
主人公たちが再登場。
そして、同曲のハイライトである
トーキングモジュレーターも再登場。
これらはBon Joviの
プライマルの表明であり
同時に新たな旅立ちへの意思を
明確にしたということだと思う。
それを知らない若いファンには
近年(といっても10年以上前だけど)
稀に見る力強いメッセージソングで
しかもキャッチーなメロディで
一回聞けば覚えられる
名曲というよりもリードソングだろうと
思います。
それはそれでいいんです。
古けりゃ偉いとか
新しいから偉いとか
そんなもの、音楽には絶対関係ないです。
音を楽しんでこそ、ですからね。
俺が言いたいのは
どの角度から見ても評価されるという意味で
この曲は偉大ですし
俺という人間も
そういう人間になりたいな、と
思わせてくれる
そんな意味で
この部ログタイトルです。
誰に嫌われても
何かを失っても
I don't care what you say anymore
This is MY LIFE
ということです。
(なぜかビリー・ジョエルがカットイン)