出版不況が及ぼす影響 | TAKの部屋

TAKの部屋

ムラムラくんという、よく分からない人がよく分からないことを書くブログです。

ヤフーを見てたらこんな記事があった。



TAKの部屋
これ、見えるのか?w


要は、アメリカの俳優、シルヴェスタ・スタローンさんの

息子さんが急死して、両親とも落ち込んでるよ

という記事だ。


亡くなれたセイジさんのくやしさ

そしてご両親の悲しみはいかばかりかと

思うと胸が痛む。

まったくかかわりのない人ではあるけれど

こうしてブログのネタにする以上

まずは哀悼の意を表したいと思います。

R.I.P


さて本題。

この記事、いわゆる「よくある誤植」ってのが直らずに残ってる。

よくある誤植。

たとえば、以前一度ネタにした

必見の価値あり」(正しくは「一見の価値あり」)とか

名誉返上」「汚名挽回」(分かってると思うけど、名誉挽回、汚名返上ね)とか。

誤植っていうか、日本語の間違いなんだけど

編集者やライターにはあっちゃいけないこと。

誤字・脱字はしょうがない(←予防線w)。

でも、日本語の間違いはプロとしてダメだろ。


んで、この記事の誤植。

それはここ。

TAKの部屋
……くれるのは「悲観」じゃなくて「悲嘆」だ。


俺にとってショックだったのは

記事を書いてる人間が間違えたこともそうだけど

読んでる人もコメントとかでツッコんでないこと。

誰も気づいてないの?

教えないと直らないよ?


こういう日本語が書けないライターや編集は

今後、増加の一歩を辿ると思う。


だって、こういうヤフーみたいなポータルサイトで

記事が無料で読めちゃう=有料の雑誌や新聞を読まなくなる

ってのが今の日本、いや世界の常識だからね。


お金を払わなくても読めるってのは

素晴らしいことだけど

プロフェッショナルであるべきライターや編集に

お金を払っていないってこと。


ブログとかはみんなの自由だし

俺も含め、少々日本語の間違いや誤変換があってもいいけど

商売でやってるもののクオリティが

どんどんブログレベルに堕ちていくのはマズいでしょ。

でも、ポータルサイトでタダで読めるってことは

ブログと同じレベルってこと。

そりゃ、明るい未来はないでしょ。


というわけで、みんなもっと

雑誌や新聞を買ってくださいw





※また一か所、「よくある誤植」をいれてみた。

簡単だと思うけど、意外と読み飛ばすんだよ。

俺らも気をつけなきゃいかんね。