THE END OF THE WORLD | TAKの部屋

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ムラムラくんという、よく分からない人がよく分からないことを書くブログです。



槇原敬之の名曲です。

よく「ゲイの歌」と言われますが…
実際のところは本人にしか分かりません。

でも、そんなことはどうでもいい。
いいもんは、いい。

世間的に認められない恋愛
不倫にしてもゲイにしても
そして、それがいわゆる「愛の形」と違っても
そういうものはきっと辛いと思います。

誰にも打ち明けられず独りで悩んで
結果、うまくいったとしても
誰からも祝福されない。

そんな恋をしたことない高校生の頃から
ずっと大好きな曲です。

最後まで救いのない歌詞。
でも、それでいい。
救われないからこそ
この歌には意味があるんだと思います。

愛してるのかわりに
そして、さようならのかわりに。



THE END OF THE WORLD

行いが悪かったかな? ごめん冗談で言ったつもり
気にしないよ そう言うと君はわざと明るく笑ってみせた
雨の中ずっと待たせたのを 謝った僕をかばうように
一人ぼっちより誰かを待つ方がよっぽどいいよって言った

足りないもの持ち寄っただけの 出来損ないの恋は
あまりにも見ばえが悪くて きっと誰にも見守られない

いつも雨だね僕らが会う日は
待ち合わせの場所まで傘で隠すように
そのあと一本は畳んで僕のをさして
ちょっと見たら普通の恋人同士


高いホテルの窓から見える どこかの部屋の窓明かりが
一つ一つ消えてくたびに 逃げ切れたような気分になる
これ以上暗くならないね あと一回引けば消えるスタンド
お互いをもっと見つめるのにちょうどいい 明るさも手に入れられない

世界の終わりみたいな顔して キスをする僕ら
間に合わせの温もりじゃもう ダメになるのは分かっている

絶対誰にも聞こえないように 声を潜めて君が好きだよって言った
一体どんな言葉を返せばいいか分からないまま抱きしめた


僕と彼女の幸せを君に分けたとしても
やっぱり幸せのかけらは ただの幸せのようなもの

いつも雨だね僕らが会う日は 待ち合わせの場所まで傘で隠すように
そのあと一本は畳んで僕のをさして
ちょっと見たら普通の恋人同士