書くことをすっかり忘れてた。
このあいだ、後輩くん&別部署の先輩と
三人でお酒を飲みに行った時のこと。
そのお店には、よくありがちだけど
メルマガ登録サービスがあって
抽選に当たるとオリジナルカクテルを
一杯くれるらしい。
ここまではよくある話だが、
この店にはメニューがなく
客がイメージで頼んだものを
作ってくれるんだって。
これ、外れたらどうなるの?
って店員さん(19才・かわいい)にきいたら
絶対当たるんで大丈夫ですよー☆
って言われたから
安心してまずは俺が登録。
きちんと当たってオーダー。
「甘くなくてアルコールの強いもの」
待つこと数分、俺の前に運ばれたのは
日本酒+キウイリキュールと思しき
写メを忘れたことを悔やむくらい
とても綺麗なカクテルでした。
しかも味もうまかった!
普通の居酒屋なのに…なかなかやるな!
そこで、後輩くんも登録することに。
(当然飲むのは俺w)
俺と同様に必要事項をポチポチして
いざ送信。
さ、何を頼もうかなー?
……後輩くんの携帯に表示されたのは
うそっ?
店員さん(くどいようだがかわいい)の
「絶対当たるんで」の言葉はなに?
あーあ、あんなかわいい子を
ウソつきにしちゃって……
などとからかっていたら
そこへ店員さん(とにかくかわいい)登場。
ハズレ画面を見て一瞬とまどう19才。
うんうん、その表情もいいねぇ。
などと不埒なことを考えていたら
元気な声でカウンターに向かって
大当たりおめでとうございまーす♪
だって。
別にどっちでも良かったのか
それともあのこの機転なのか
とにかく二杯目も無事に注文し
満足して店を出ました、という
オチのないブログです。
ちなみに、このブログは
一週間以上放置されていて
細かいことはあまり覚えていません。
ただ、とにかく店員さんがかわいかったのと
後輩くんがそのこのシフトを調べて
通おうとしたことだけは事実です。
……おまえ、同棲するんじゃねぇのか?
俺の中ではそういうのを不誠実と言うのだ。
罰として上手いことメアドとか分かったら
俺にも教えるように。
先輩・後輩とはそういうものだ!
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