こんなものを買った。
1998年ごろに公開され
誰もがその名を知っているであろう名作
タイタニックのアルティメットエディション。
劇場では削除された幻のエンディングなど
約45分の未公開シーン集、
さらには14時間にも及ぶ
特典映像など、まさにアルティメット
【究極】の名がふさわしいDVDなのです。
などと、どこぞの雑誌のような広告は
このくらいにしておいて。
俺がこの映画を見たのは1998年3月。
アイルランドはダブリン郊外にある
ボウリング場やゲームセンターなども
敷地内にあるようないわゆるシネコン。
そこで、学校の行事の一環として
この映画を英語で見ました。
その時の率直な感想はよく覚えています。
まずは、船が沈むシーン。
人がピンボールのようにはねるこのシーンで
大爆笑し、隣のSさんに本気で睨まれました。
その次に、ヒロインのローズについて。
日本の映画なら、間違いなくローズは
貞操を守り独身を貫いているでしょう。
良い・悪いではなく、価値観の違い。
これを如実に感じました。
しかし、何より驚いたこと。
この前に見た映画は「ドラえもん」
という筋金入りの映画嫌いの俺ですら
素直に感じたことがあります。
レオナルド・ディカプリオ。
ステキな役者さんでした。
顔がいいだけの役者だと
勝手に思い込んでいたのですが…
素晴らしい人が、たまたま顔がよかっただけ。
才能の上の努力。
そんなことを感じた映画でした。
まだDisc1の途中ですが
18歳、青春真っ盛りの
そしてなにより、俺の人生で最も濃い時間
アイルランドでの生活を
思い出させてくれる名画です。
アマゾンで800円でしたので
皆さんもよければ見てみてください。
あ、明日かあさってには
もう一つの高校時代の大事な思い出を
ブログに書こうと思います。
乞うご期待!
(特におもしろくはありませんw)
