今回も結構有名な曲です。
2007年くらいでしたかねぇ。
GLAYというバンドが
とある事情でテレビなどに出られなくなり
さまざまなイザコザを経て
「G4」という4曲入りシングルで復活しました。
その中に入っている曲で
『Winter, again』
『KISSIN' NOISE』
『RHAPSODY』
などと並んでオレが
もっとも好きな曲のひとつです。
『LAYLA』という曲です。
よければ聞いてください。
『LAYLA』
作詞・作曲:TAKURO
LAYLA 「次に生まれてくる時も自分がいい」
LAYLA そう誇れるお前に憧れていたよ
LAYLA 人は誰しもそうは生きられないけど
LAYLA OH
LAYLA 夢を追うというのは無知で残酷だな
LAYLA 歩みの中で優しさとははぐれたよ
LAYLA 俺たちが望んでた未来は遠くに
LAYLA 見えるよ
疲れた足取りと重い心を 冷たい部屋の闇 鏡の前
「一番大切なモノは決して 目に映るモノじゃないと」
判った振りの自分がいる
まだ俺はやれるのさ かつてのように器用には
WOW うまく振る舞えないかもしれないけれど
諦めに舌を出し 消せないのなら戦おう
LIVE FOREVER
足の震えを隠し明日に挑むんだ
LAYLA いつもの改札でまたねと手を振って
LAYLA 見えなくなる僅かな時の中でさえ
LAYLA もう会いたくなるよな激しさは胸に
LAYLA まだあるか
何を犠牲にしてどこへ行く? 汚れたこの手で誰を抱く?
誰より特別な愛でLAYLA 包み込んでくれたのに
いつも素直になれなくて
「優しい愛に巡り合ってね」と 別れの声を聞いた
WOW 春の嵐吹き荒ぶ若葉の頃
面影も残さずに生き急ぐようなあの日々も
ふたりにたった一つ残った夢の続きを
夢に破れた俺をお前は一言も責めなかった
俺たちはどんな惨めな時も冗談を飛ばし合った
今はうつむいてばかりはいられない
ねえLAYLA
まだ俺はやれるのさ かつてのように器用には
WOW うまく振る舞えないかもしれないけれど
知らぬ間に閉ざされた心の鍵を壊すんだ
LIVE FOREVER
次に生まれてきてもまた逢おう
同じ空を見上げては明日を生き抜く糧を得る
聴こえるか?
巡り合えた優しさと愛情の歌を
LAYLA…
TAKUROという人はすごいですね。
何歳になっても臆面もなくこういう詩が書ける。
ここまで青臭いバンドが
かつて日本にあったでしょうか?
また、ボーカルのTERUも
こういう歌がもっとも似合うボーカリストでしょう。
個人的には、HISASHIくんの
簡単だけどめちゃ面白いギターフレーズ
がもっとも映える曲でもあります。
この歌を聴いたり歌ったりすると簡単に泣けるので
あんまりカラオケでも歌いませんが
やっぱり名曲ですね。
あ、もし興味のある人がいれば
ぜひようつべあたりで
『KISSIN' NOISE』を聞いてください。
こちらもオレの大好きな曲です。
では、今日はこれまで。
みなさん、おやすみぃノシ