ポップスもクラシックも音楽 | TAKの部屋

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ムラムラくんという、よく分からない人がよく分からないことを書くブログです。

少し久しぶりの音楽シリーズ。

今日は槇原敬之です。

まずはライブ動画をご覧ください。


オレは2曲目の

『どうしようもない僕に天使が降りてきた』

が発売当時からとても好きで

よくカラオケで歌っていた事を思い出します。


いや~、それにしてもすごいタイトルですね。

もうすでに幻覚が見えてたんですかねwww

・・・

はい、ブラックジョークはこの辺で。


歌もいいんですが

オレが書きたいのはもっと別の事。


この演奏、豪華でしょ?

いったい何人で演奏してるんですかね・・・?

お客さんもすごい楽しそうですし

実際、生で聞いたら音圧もすごいでしょうから

さぞかし楽しいライブでしょうが

多分ね、一番楽しんでるのは

槇原君とバンドメンバーでしょうねw

ポップスでこんだけの大人数

しかもオーケストラなんて

そうそうないですもん。


でね、オレが願ってるのは

この日参加したオーケストラや声楽家さんの内

一人でも多くの人が

「ポップスってこんなに楽しいんだ!」

って思ってくれればいいなぁ

ということ。


また、楽しそうにしてる演奏家・声楽家を見て

勘違いしてるクラシック関係者の

ポップスを見る目が変わる事。

その2つなんです。



クラシックは小難しい

ジャズは洒落てる

そんなの全部後付けですよ。


音楽の本質なんて極めてシンプル。

音を楽しむ。

それ以外にないんですから。


クラシックってのはつまり「古典」。

長い長い年月をかけて

作曲者の魂を演奏、もしくは楽譜から感じ取って

それを次の世代へと受け継ぐ

それはそれは尊重すべき音楽です。


でも、ポップスと比較して優れてるとか

そういう問題ではないんです。

異なるのは「歴史」だけ。

そんなの大した事ないですよ。

今のポップスも数百年後にはクラシックになってるんですから。

(受け継がれれば、という前提付きですがw)


だからね、周りにいるでしょ?

クラシック聴いてるだけで偉そうにしてるアホ。

それはそれでいいんだけど

そういう人に囲まれるとね

演奏家までそうなっちゃうんですよね。。。


まあ、このコンサートの出演者は

参加するくらいだから

基本的には垣根なんかない

って思ってる人たちばかりでしょうが。


そういう人たちの姿を見て

クラシックの演奏家たちが

ポップ・ミュージックのすばらしさを

色眼鏡なしで見てくれるようになればいいなと

オレは思っています。


同時に

普段クラシックを聴かない人たちも

名もない演奏家たちの技術力・表現力を見て

クラシックってやっぱりすごい!

って思ってくれれば最高ですね。


NO MUSIC NO LIFE

なんてクソみたいな言葉はいりません。

人生に影響しないからこそ

音楽(というか芸術)には価値がある。

オレはそう思います。