【第8話】訴訟詐欺➖競合他社の元社長K氏による嫌がらせの話



※本編は続編です。実話です。まだの方は1話からご覧になってください。


競合他社の社長であったK氏による数々の嫌がらせについて暴露しています。

K氏達は、ハニートラップによってK氏側に取り込まれたハニトラ被害者の社員、OB社員達を利用して、今度は訴訟詐欺に乗り出しました。


まずは背景をご説明します。

ここまで様々な悪事がバレてしまい、現役社員や取引先がどんどん離れてしまって焦っていたK氏は、弊社の社員やOB社員、取引先に対して、自分たちが正しい立場にあることを証明したいと思いました。それには、K氏を圧倒的な立場から正当化する人物が必要でした。そこで、弁護士を利用することを思いついたようです。


弁護士は◯ーナンの社長のコネでゲットしたようなのですが、その弁護士は主にSNSでの誹謗中傷の削除要請やホストクラブなどでの顧客とのいざこざを和解に向かわせるような案件を多く取り扱う一人親方の弁護士さんでした。


その弁護士を利用してまずは、前回のブログでもお話しした通り、妹のストーカーであり元社員のK元と嘘つき女の名前を使い、SNS上の誹謗中傷に該当する(実際には実名を出していませんので該当しません)書き込みを削除してほしいという、お願いベースの内容証明郵便を弁護士に作成させて郵送してきました。
私たちを話し合いと称して呼び出し、その帰りに尾行して居住地を特定するために仕組んだものでしたので、私達はこれを無視しました。内容証明郵便による呼び出しに応じる義務は一切無いからです。

しかし、K氏達はこの、たかだか内容証明郵便をフルマックスに活用しようとしていました。水面下では、たっぷりと蓄えてしまったOB社員に、約束を果たさずに監禁してしまっている状況を正当化すること、K氏の元を去ってしまった現役社員をもう一度K氏側に呼び込んで団結させ、弊社を倒産に追い込み、取引先を取り戻すことを達成しようと画策していました。
この、たった一通の内容証明郵便で全てをひっくり返そうと、壮大な嘘をつき始めたのです。

内容としては、この内容証明郵便は訴状であると主張し、ストーカーK元と嘘つき女が会社を訴えるという偽のストーリーを語りました。また私達はその訴えを受けて内容を認めた上で謝罪し、訴訟によって立ち行かなくなった会社をK氏に引き継ぐために説明会を開催することになったので、その立ち会いのために集まってほしいと取引先や社員、OB社員達をかき集め始めたのです。私達はもちろんただの内容証明郵便を無視しただけで、水面下でK氏が企んでいることには気付いていませんでした。

しかし、そんな嘘は私たちが実際に現場に行かなければバレてしまいます。約束の日時になっても私たちが現れなかったことで、K氏の嘘は成立せずに呼び出した社員や取引先からブチ切れられて終了しました。その後、すぐに私たちもSPからのお知らせで水面下の画策に気づき、内容証明郵便がただのお願いベースの書面であったことなどを暴露して一旦は終了したかに思われました。

ところがK氏達は諦めませんでした。
むしろ、今回の件で弁護士をチラつかせただけで取引先や社員がワラワラと集まってきたことに味をしめてしまったようでした。そこで、さらに弁護士を利用する方法を考えます。

今度は、訴訟は嘘ではなく本当であると、ちゃっかり原告をアホ井(ハニトラ被害者の女性)にすり替えて会社が訴訟されていることを主張し続けました。
アホ井は会社での過酷な労働とパワハラ被害などによって心神喪失の状態にあり、本人は証言できる状態には無いが、弁護士が代理人として訴訟を請け負っているというのです。

SPからの情報でアホ井がハニトラの相手(アウトロー)に、表には出なくてもいいから名前だけ使わせてほしいというお願いを承諾したことを知り、アホ井を担ぎ上げて訴訟詐欺をしようとしていることをSNSで暴露しました。また、アホ井はその間も、普通に出社して通常通りの業務をこなしていました。特に心身の不調を訴えられたこともなく、滞りなく勤務しておりましたのでそのことについても暴露しました。




なぜ訴訟が「詐欺である」と断言できるかと言うと、私達はSNSの誹謗中傷に関する取り下げ依頼の内容証明通知は受け取りましたが、それ以外の案件に関する訴状は受け取っていなかったからです。私たちはK氏からの襲撃を恐れて引っ越しましたが、会社宛の郵便物は全て受け取っています。内容証明は会社宛に送付したのにも関わらず、別案件の訴状を会社宛に送付しないのは不自然です。つまり、K氏側は訴訟を進めていると口で言っているだけで、何の手続きもしていないということになります。


Xで私たちに暴露されてしまったK氏は焦って、今度は元派遣の女性社員も並行して利用することを思いつきました。元派遣の女性は、K氏達が反社組織に依頼して強姦させた挙句、その後に脅迫を続けて自死に至らしめました。女性の死体は冷凍庫に遺棄した後、女性の携帯電話を使って生存を偽装し続けてきたのですが、その女性が新たに訴訟を起こすことになったと言い始めたのです。


しかも、その内容は経理にまつわる不正を糾弾するというものでした。母が経理で不正を働いていた証拠は派遣女性だけでなく、エンジニア社員も有していてエンジニア社員はその不正を知り、会社を近く退職予定であること、退職後は◯ーナンにシニア雇用されるということまで捏造する始末です。さらに、弊社の現役社員で発注業務を担当している男性社員(ミッチー)も、近く弊社を退職して◯ーナンで雇用されることが決まっているという虚偽のストーリーも併せて触れ回りました。


さらに驚くことに、内容証明郵便を発行した後に関しては、偽の弁護士(K氏が商工会で知り合った一般人)を弁護士であると偽り、飲み会や集会に立ち合わせ、私達の会社が訴訟まみれで倒産寸前であり、K氏側に近く引き継がれるという嘘を集まった社員や取引先に吹き込みました。その上で、弊社でエンジニア社員を中心として近く起こされる予定のストライキに参加することへの署名と、◯ーナンに特別待遇で雇用されることに同意する書面などにサインをさせたのです。


しかも、全員が無職で構成されているK氏と幹部達が、◯ーナンの会社の人間であることや◯ーナンの上層部が承知していることを印象付けるために、◯ーナン社員や◯ーナンの取締役までも、知り合いの部外の人に演じさせていたことが分かりました。


(※K氏は元々自分の会社にいた社員を全員失った際、◯ーナン社長からペナルティとして雇用を切られています。会社乗っ取りが果たせた暁には子会社の社長に返り咲ける予定だそうです。それ以外の幹部達も乗っ取りが果たせた際は雇用される(嘘です)と約束されています。)


つまり、弁護士自体が詐欺で、訴訟も起こされておらず、◯ーナンの形式的な関与も詐欺で、弊社のエンジニア社員は自分がそのような画策に巻き込まれていることすら聞かされておらず、私たちも何も情報がないまま行われた、100%嘘でクリエイトされた集会に弊社社員や取引先がわんさか集まり、全員が全員騙されていたというわけです。


このことは最近判明した事実で、もし私達がSPのお知らせによって気付けていなければ、今回騙された社員達によって7月早々に嘘100%の情報に煽動されて、ストライキを起こされるところでした。


K氏は過去世で自分のしてきた全ての罪を私達になすりつけて殺害してきました。

今回の件で、やはり今世においても同じことをしてくるんだなと、恐怖を感じました。


K氏による画策は依然として継続しておりますが、今回が直近の内容です。今後しばらくはスピンオフ的に、端折ってきたエピソードやその時々でお伝えしたいことをお話ししていきます。



もちろん、K氏の嫌がらせに追加情報や進展があれば、またお知らせさせていただきます。




次回もぜひ、ご覧ください!