みなさんこんばんは


今日は湿度は高かったですが、気温はさほど上がらなかったので、まあまあ過ごしやすかったですね。

風が吹くととても気持ち良かったです。

明日は一転、またまた猛暑のようです。気を付けましょうね^^



今日は、今週の水曜日に少しだけ講演というか講義をさせていただくため、そのスライドを作っていました。

ご高齢者の方々に対して行わさせていただきます。

内容はどのようなものにしようか考えたのですが、今回は咬合高径に関するお話しをしようと思っています。



咬耗、摩耗によって歯や入れ歯の人工歯が減ることで、咬み合わせが低くなります。

低くなることで、お口の中の容量が減ったり、口腔周囲の筋肉などにも変化が起こります。


このように咬み合わせが低くなった方を治療する時に、咬み合わせの高さを戻す時に、

何を基準に、どこまで高くしていいものなのでしょうか?

それにはいくつかの基準があります。

平均値からチェックするもの、その方の感覚、機能からチェックするなどがあります。


その中で、いくつかみなさんと一緒に実践しながら体験していただこうと思っています。


みなさんと楽しい時間を過ごせたらと思います。

またご報告しますね。



ではまた