明日は更新できそうに無いので今日にします。
幸運(?)なことに、我が家の直系先祖(大仰な言い方ですがじーさんですな)は無事戦争を生き延びておりますが
母方の祖父の弟(大叔父)がフィリピンルソン島にて戦死しています。お盆は帰郷できないのでこの間参ってきました。

今の日本では、戦死した方々を祭る靖國神社へ参拝することはどうもマイナスイメージがつくようでして。今の日本があるのは彼らのおかげといっても良いはずです。日本の政治家が参拝することは非難されることではなく、他国がいちゃもんつけるなんざ愚の骨頂です。※いちゃもんつけるのは特亜くらいですけど。

ちなみに皆様ご存知でしょうか。戦犯A/B/Cの意味を。ちょっと調べればすぐにわかることなんですが、どうも誤解されている方々が多いようで。
そもそも東京裁判の刑執行・サンフランシスコ講和条約で戦犯は罪を償い・赦されているはずです。ということで、靖國神社にも戦犯はいないことになりませんか?

世界レベルでも日本とドイツくらいらしいですね。超絶自虐史観になってるのって。他各国自分のとこに都合のいい歴史教育をしているのに、日本・ドイツはダメとか。
まあ、ウリナラファンタジーにならないだけマシでしょうか。