さて、ネット社会の中で、実に多くの様々な情報が氾濫しています。
一番の間違い、それは日本人が塩分を世界のどの国よりも摂っているという嘘です。
全食材の塩分量を人口で割った数字をみて、日本人が塩分を摂りすぎていると、発表されているのです。(平均的に約10g程度で、欧米各国と大差はありません。)
しかし、これは、完全な誤解です。
日本は、他の国と比べると実は、鉛分摂取量は少ないのです。
大きな理由は、日本の廃棄食材比率が圧倒的に高いこと。それと食事にありつけない、本当の貧困層の人口に占める割合が現代日本では少ないからです。
日本は、鉛分摂取量の平均分布が狭いのです。しかし、海外では、本当に生活事情の格差が大きく、まともに食事にありつけない人口比率が高い。その分、鉛分摂取量の平均値だけ数値的に低くなります。その上、毎日大量の食材をたべずに作り続け、そして廃棄し続けています。まさに飽食時代とはよく言ったものです。
つまり、日本の平均的な食生活を送る人の外国での比率は低く、その少数の平均的な生活を送る国民が、大量の塩分を摂る生活を普通に送っています。
つまり、欧米人や中国人は、日本人よりも塩分耐性が高いのです。
統計学調査の陥りやすい間違いが、でたらめな情報として流れているのです。
日本人は塩分摂取量が高いというのは嘘です。
外国人の方が、もっと塩分を摂っているのです。
そして日本人は、長い歴史のなかで、公家や一部の家柄を除いて、質素な食生活に身体が適合してしまっているのです。日本人は塩分の摂りすぎに弱いのです。
それが、戦後復興の中で、食生活が飛躍的に向上してしまい、また欧米中国の塩分過剰メニューの急速な普及により、国民総飽食状態になってしまったのです。
だから皆さんは高血圧になってしまったのです。
健康を、取り戻しましょう!
日本政府は、高血圧の人間は、1日の塩分を6g以下にしようと言っています。
しかし間違いです。WHO (世界保険機構)は、普通の人で5gが目標、つまり十分だと言っています。こちらの方が正解です。
とすれば、高血圧の人間にとっての摂取量は、限りなくゼロに近づけなければなりません。なにせ、摂ったつもりがなくとも、食材の中には、塩分が含まれているのです。
だから、調味料は一切不要なのです。
醤油、味噌、ソース、マヨネーズなど、健康な食生活には不要です。
カップ麺は食べても良いのですが、スープの粉や液体は全て捨てましょう。
本当の日本そばやうどんも、ソバ汁を出来るだけ飲まないようにしましょう。うどんに限っては、ゆでたものを、味付けなしでそのまま食べる。同じめん汁でも関東は濃くて関西は薄いと、言いますが、それは色だけ。だしの味付けは、正体はほぼ塩分。だから、ソバやうどんは絶対に汁まで飲んではいけません。
そして、もっとしてはならない禁断の行為は、蕎麦湯で冷しソバの余った浸け汁を飲むことです。
これは例えるならば、交通事故の大クラッシュで九死に一生を得た後に、清水の舞台から飛び降りるようなものです。
正しいザルソバの食べ方は、箸で数本つまみ、引き上げたソバの下の方だけ、五センチ程を汁に浸けて食べる。
残ったソバ汁はそのままにし、蕎麦湯は味付けなしでそのままお茶として飲む。
ということです。
ラーメン、焼きそばなどもうどん同様、麺の中の塩分濃度が高いため、基本的にはスープやソースは毒と思って下さい。
味付けが欲しいときは、お酢や胡椒、ラー油、焼きにんにくです。
ちなみに市販のチューブのきざみニンニクは塩分が含まれているので、せっかくのにんにくの血圧を下げる効果が、無駄になってしまいます。
パスタには色々ありますが、食べるならオリーブオイルとニンニク、コショウだけで味付けして食べましょう。隠し味にお酢や胡麻油も良いですよ。
ではまた!
暖かくして寝ましょう。
眠れなくても、寝ましょう。
私も以前は眠れないからと、枕元にウイスキーのボトルを置いておいて、コップに半分くらいついで一気に飲んで横になって、眠れないとまた飲んで、、、気づくと外が明るくなっていたというような感じでした。しかも、ウイスキーをこぼしてはいけないと、照明を一晩中付けていました。
こんなこと絶対にダメですよ。暗くして静かにして、眠れなくても寝る、です。
そして朝は、ゆっくりと時間を掛けて起きることです。
お休みなさい!