今回は、少しだけ能書きをご説明します。
というのも、お伝えすべきことは、既にお伝えしたからです。
あとは実践して下さい!とにかく、この世の中、能書きばかりで、実践で何をすべきか、どこまでたどればよいのか、まるでわからず、お金のかかるものへ誘導する案内ばかりです。
そうした全ては、結論を先伸ばしにして、やれ、サプリメントやらお茶やら、エキスなどを高額で売り付ける、悪徳商売への蟻地獄ばかりです。
私は、とにかく、見つけた最高の、お金もかからず、でも確実に実現できる血圧降下法を多くの人に一刻も早くお知らせしたいのです。
では、これからすこしずつ、その仕組みをご説明させて頂きます。
まず、高血圧の方全てに言えること、それは味覚障害です。
だから味の薄い食べ物では、美味しいと感じることができず、塩分の高い味付けのものを求めるのです。
はっきり申し上げます。醤油やソース、ケチャップ、マヨネーズ、味噌など、全ての調味料は、食べるときには不要です。
全ての食べ物は、素材そのものの美味しさがあり、その味を楽しむことができるのです。
語弊なく言わせて頂くと、豚カツにソースはもっての他、ましてや味噌なんてあり得ない、ということです。
豚汁や味噌汁も、具をたべた後に、汁を飲むなんてあり得ない、ということです。
前にもお話ししましたが、人間は常に貧困の中で生きてきました。だから、恒に満たされると、栄養バランスが崩れてしまいます。
いつも空腹でいるのが自然なのです。
だから、ちょこちょこ食いで、いつも「なんとなく腹がへった」状態であり続けることが、健康な身体、健全な血圧を維持する秘訣なのです。
内蔵の進化、これ則ち、体内(腸内)の様々な細菌の比率に依存します。
現在の日本の飽食の時代に、日本人は未だに適合できていないのです。
現代日本人は、味覚障害により唾液不足となり、消化不良・満腹中枢鈍感化の病気になってしまっているのです。
その為に、お酒の口に含んで飲むことや、食事を一口ずつゆっくり噛むことで、唾液を出来るだけ多く出せるように、慣れて頂くことが必要なのです。
では、今回は、この辺で終わります。
これからは、もう少しメカニカルについて、もっと詳しくご説明していきたいと思います。
では、また!