久しぶりのブログの更新です
実は、私事になってしまいますが
糖尿病と難病指定の
拡張型心筋症を発症しています
おでんのブログなので、
書くつもりは無かったのですが
左目が出血してしまってから
手術を受けて再び視力を
取り戻すまでを解りやすく
残せたら、という気持ちで
今回、書かせていただきます
手術が、決まってから色々と
調べてみたんですが、参考に
なるものがなかなか無くて
同じ不安を抱える人達の
手助けになれば、ということで
ありのままに、書いてみます
始めに、左目が出血したときの
状態は朝、起きたらまぶたが
閉じたままなのに目の中で
水に油を落としたように
じわーっと丸い影のような物が
広がっていきました
目を開けてみると左目だけ
ボヤけてしまい見えにくい状態に
なっていました
昨年の10月20日過ぎくらい
だったと思います
糖尿病を発症して2年目で
入院中に病気の事を理解する為
病院で行っている糖尿病教室で
ある程度予備知識があったので
不思議と焦る気持ちは
有りませんでした。
11月に2ヶ月ごとの検査の日
だったので不自由を我慢して
病院に行きました
そして検査の結果
糖尿病網膜症による眼底出血
ということが分かりました
目の中の網膜剥離がなければ
自然に出血が体に吸収される
場合が有るかも、ということで
先生の判断でしばらく様子を
見て、出血が収まらなければ
手術で出血を取り除く
ということで1ヶ月様子を
見たんですが出血がおさまらなく
年明け早々に手術となりました
そして術式が 左 硝子体切除術
+水晶体再建術 というもので
目玉の中の出血で濁った物を
吸い出して代わりの液体を
入れるということです。
目は開けたままで麻酔をして
3ヶ所針のような器具を
目に突き刺すように入れます
局所麻酔なので意識はある
状態で行います
受けてみた感想は始めは
恐怖心があるので
力が入ってしまいますが
段々慣れてくると
目の中で、針状の器具が動いて
血のかたまりが吸いだされて
行くのがよく見えるように
なります。
幸い網膜剥離が無かったので
白内障の手術も合わせて
やってもらい、時間にして
二時間弱でした。
始めは1週間~10日位の
入院予定でしたが術後の
回復も早く4日には退院でした
視力が戻るまでに1ヶ月ほど
かかりましたが何とか
見えるようになりました。
冒頭で、心臓病について
触れましたが、血液を固めない
薬、ワーファリンを処方して
いるため出血すると、血が
止まりにくいなかでの処置
でしたので、こういうケースも
あるという意味で
書かせていただきました。
同じような悩みを持っている
方々いらっしゃると思います
案ずるよりは生むがやすし です
不安がいっぱいあると思います
自分もそうでした
少しの勇気を持って一歩前に
頑張ってください!
又、次回からはおでんの
情報盛り沢山でお伝えして
いきます。
ありがとうございました!