DADDY'sBLOG★めざせ、スーパーダディ -476ページ目

ボクの「親力」がほんの少しアップしました。

先週から調子の悪かった息子、今日は再び高熱がぶり返し・・・

初の40度台にボクはひたすら、あたふた、おろおろの一日でしたあせる


今回の息子の病気騒動で真剣に感じたこと


「息子の命の責任を、ボクは負っている」ということ。

普段元気な時はエネルギーの塊みたいな息子、

命やら、責任やら、小難しいことなど考えたこともなかったんです。


今回、休日急患の先生やかかりつけ医など、多くの方に助けていただきました。

熱が下がらず、ぐったりする息子。

救急車??大学病院??検査???とパニック気味のボク。


「せんせ~~、どうすればいいでしょう???」


先生は最後に必ず


「お父さん、お母さんはどうしたいですか?」

「お父さん、お母さんが決めてください」


一人の時は、自分の体調管理すらまともにできませんでした。

どうしようもなくつらくなるまで病院なんて行かないし、ひたすら寝て過ごすのみ。


子どもが生まれてからも、「一生懸命働いて家族を守るのが父親の役目」

然と信じていたものの、

親として決断すること、命を守ること、なんて考える機会はありませんでした。


モノも言えず、体調の悪さの意味すらわからない小さな命。

その命の責任を、ボクがしっかりと受けとめていかなければなりません。


思い返せば・・・

妻の妊娠・出産、パパの育児・・・30代になって未知との遭遇薄いブルーです。

知らないことだらけなので、お医者さんや助産師さん、保健師さんがまるで神様。

「あんなとき・・・こんなとき・・・、どうすればいいでしょう??」の連続だったような。

まるで「白衣信仰」状態でした。


この先も、たくさんの「???」と出会うことでしょう。


「子どもにテレビゲームを与えるべき??」

「欲しがるおもちゃを買い与える??」

「子どもに携帯を持たせるべき?」

性教育、受験・・・などなど。


誰かに答えを求めたくなるかもしれません。

けれども、結局のところ


「ボクが、妻が、どうしたいか?」「どのように子どもを育てたいか?」

ということなのかもしれません。

子育ての核となること、ひろく、自分たちの価値観や生き様が問われるのでしょうね。

そんな、少しだけ親としての自覚が高まった1日でした。


明日の朝起きたら、

こんな考えをきれいさっぱり忘れてしまうくらい、

息子が元気に目覚めますように!ニコニコ






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