ボクの「親力」がほんの少しアップしました。
先週から調子の悪かった息子、今日は再び高熱がぶり返し・・・
初の40度台にボクはひたすら、あたふた、おろおろの一日でした![]()
今回の息子の病気騒動で真剣に感じたこと
「息子の命の責任を、ボクは負っている」ということ。
普段元気な時はエネルギーの塊みたいな息子、
命やら、責任やら、小難しいことなど考えたこともなかったんです。
今回、休日急患の先生やかかりつけ医など、多くの方に助けていただきました。
熱が下がらず、ぐったりする息子。
救急車??大学病院??検査???とパニック気味のボク。
「せんせ~~、どうすればいいでしょう???」
先生は最後に必ず
「お父さん、お母さんはどうしたいですか?」
「お父さん、お母さんが決めてください」
一人の時は、自分の体調管理すらまともにできませんでした。
どうしようもなくつらくなるまで病院なんて行かないし、ひたすら寝て過ごすのみ。
子どもが生まれてからも、「一生懸命働いて家族を守るのが父親の役目」
と漠然と信じていたものの、
親として決断すること、命を守ること、なんて考える機会はありませんでした。
モノも言えず、体調の悪さの意味すらわからない小さな命。
その命の責任を、ボクがしっかりと受けとめていかなければなりません。
思い返せば・・・
妻の妊娠・出産、パパの育児・・・30代になって未知との遭遇
です。
知らないことだらけなので、お医者さんや助産師さん、保健師さんがまるで神様。
「あんなとき・・・こんなとき・・・、どうすればいいでしょう??」の連続だったような。
まるで「白衣信仰」状態でした。
この先も、たくさんの「???」と出会うことでしょう。
「子どもにテレビゲームを与えるべき??」
「欲しがるおもちゃを買い与える??」
「子どもに携帯を持たせるべき?」
性教育、受験・・・などなど。
誰かに答えを求めたくなるかもしれません。
けれども、結局のところ
「ボクが、妻が、どうしたいか?」「どのように子どもを育てたいか?」
ということなのかもしれません。
子育ての核となること、ひろく、自分たちの価値観や生き様が問われるのでしょうね。
そんな、少しだけ親としての自覚が高まった1日でした。
明日の朝起きたら、
こんな考えをきれいさっぱり忘れてしまうくらい、
息子が元気に目覚めますように!![]()
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