ピンチがボクらにもたらしたもの・・・
今日で6日目、息子の高熱はまだまだ続きます![]()
39度後半をしめす体温計にボクも驚かなくなり、息子自身も熱がでている状態に慣れつつあり・・・
看護婦さん 「しっかりした目つきだもん、大丈夫!」
「熱を出しながら免疫をつけてるのよ」
な-るほど!!ボク、目からうろこです
苦しそうな息子の、熱を下げることばかり考えていました。
熱にやられてかわいそう、とばかり思ってたけど
熱と闘いながら自分を強くしてたんですね
子どもって
地面に落ちた石をなめたり、
土いじりした手を口に入れたり、
電車の手すりをぺろぺろしたり、
大人から見たら、汚いことをいっぱいします。
しょっちゅう熱を出すし、
おなかを壊すし、
転んだりぶつけたり
怪我もいっぱいします。
親として「守りたい気持ち」が先走ってしまうけれど、
「自分で経験する」機会を奪わないように
闘ったり、傷ついたりする子どもを見守ることも大切なんですよね。
そうそう、ボクだって、失敗したり、痛い思いをしたり、(かなりの数・・・
)
いっぱい経験を積んで、いつのまにか物事の結果を見通せるようになってきたような。
病気って本当にいやだけど、
病気によって、息子は自分の力を高め、
息子の病気によって、ボクは親としての力を高めているみたいです![]()
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