DADDY'sBLOG★めざせ、スーパーダディ -467ページ目

ボクは息子のカガミ??

今日の午後、息子が昼寝中ひさしぶりに子育ての本を読み返しました。


妻の家系は活字中毒本

トイレ中はもちろんのこと、食事中、歯磨き中、料理中・・・

驚くほど器用に本を読みます。

ボクは、活字人間でも器用人間でもないので、

子どもが寝てる間くらいしか本は読めず。

なので、ひっぱらずに軽く読める本、

手に汗握る小説系より、料理の本やら情報系の本が適です。


本屋さんに行くと、あらゆる情報系の本が平積みされていますよね。

ボクは情報に思い切り左右されやすい人間、

本でも何でも高く積まれていればいるほど、


「売れてるのかー」

「すごい本なんだー」

「買わなきゃー」

「信じなきゃー」


って、あっという間に洗脳されてしまうタイプ。


なので、あえて育児本は買わないテレビは見すぎないって決めてるんです。


そんなボクが唯一手元においているのがこれ↓


DADDY'sBLOG ~めざせ、スーパーダディ~


「子どもが育つ魔法の言葉」ドロシー・ロー・ノルト著


子育てに限らず、子どもと接する仕事の人、

誰かを育てる立場の人(管理職のおじさんとか) ぜひ目を通して欲しいです。


内容は一貫してるし、いたってシンプル、「子は親の鏡」 「子は親を見て育つ」ということです。


本の中で紹介されている詩を抜粋すると


「けなされて育つと、子どもは人をけなすようになる。」

「認めてあげれば、子どもは自分が好きになる。」

「愛してあげれば、子どもは人を愛することを学ぶ。」


当たり前のことだけれど、毎日のボクらの姿を子どもは一番見ているんですよね。


「 こうなって欲しい」「ああなって欲しい」

子どもにいっぱい期待するのは親心。


けれども、まずは、「ボクがどういう人間か」「どう子どもと接するか」に向き合う、

そんなはっとする視点をもらいましたひらめき電球


今の時代、ボクらは自分の外、「何か」や「誰か」に多くを求め過ぎるんでしょうね。

子ども、学校の先生、政治家、国・・・・


結局のところ、


子どもの成長を望むなら、まずは自分が成長する

相手を変えたいと思うなら、まずは自分が変わる

組織を動かしたいと思うなら、まずは自分が動いてみる


そういうことなのかもしれません。

これは、とってもとっても難しいことですねあせる


ボクもいらいらして、息子に当たってしまうことがありますむっ

反省して落ち込んで、・・・凝りもせずまた怒ってしまったり。

反省する度に、 「息子よ、父ちゃんが悪かった!」

思いっきり謝って、思いっきり抱きしめています顔


息子には、

「大人もいっぱい失敗する」

「失敗はきちんと認めて謝罪する」

「失敗しながら少しずつ成長していけばいい」

そんなことを、ボクの情けない姿から学び取ってくれることを期待しつつ・・・グッド!


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