ボクは息子のカガミ??
今日の午後、息子が昼寝中ひさしぶりに子育ての本を読み返しました。
妻の家系は活字中毒![]()
トイレ中はもちろんのこと、食事中、歯磨き中、料理中・・・
驚くほど器用に本を読みます。
ボクは、活字人間でも器用人間でもないので、
子どもが寝てる間くらいしか本は読めず。
なので、ひっぱらずに軽く読める本、
手に汗握る小説系より、料理の本やら情報系の本が適です。
本屋さんに行くと、あらゆる情報系の本が平積みされていますよね。
ボクは情報に思い切り左右されやすい人間、
本でも何でも高く積まれていればいるほど、
「売れてるのかー」
「すごい本なんだー」
「買わなきゃー」
「信じなきゃー」
って、あっという間に洗脳されてしまうタイプ。
なので、あえて育児本は買わない、テレビは見すぎないって決めてるんです。
そんなボクが唯一手元においているのがこれ↓
「子どもが育つ魔法の言葉」ドロシー・ロー・ノルト著
子育てに限らず、子どもと接する仕事の人、
誰かを育てる立場の人(管理職のおじさんとか) ぜひ目を通して欲しいです。
内容は一貫してるし、いたってシンプル、「子は親の鏡」 「子は親を見て育つ」ということです。
本の中で紹介されている詩を抜粋すると
「けなされて育つと、子どもは人をけなすようになる。」
「認めてあげれば、子どもは自分が好きになる。」
「愛してあげれば、子どもは人を愛することを学ぶ。」
当たり前のことだけれど、毎日のボクらの姿を子どもは一番見ているんですよね。
「 こうなって欲しい」「ああなって欲しい」
子どもにいっぱい期待するのは親心。
けれども、まずは、「ボクがどういう人間か」「どう子どもと接するか」に向き合う、
そんなはっとする視点をもらいました![]()
今の時代、ボクらは自分の外、「何か」や「誰か」に多くを求め過ぎるんでしょうね。
子ども、学校の先生、政治家、国・・・・
結局のところ、
子どもの成長を望むなら、まずは自分が成長する
相手を変えたいと思うなら、まずは自分が変わる
組織を動かしたいと思うなら、まずは自分が動いてみる
そういうことなのかもしれません。
これは、とってもとっても難しいことですね![]()
ボクもいらいらして、息子に当たってしまうことがあります![]()
反省して落ち込んで、・・・凝りもせずまた怒ってしまったり。
反省する度に、 「息子よ、父ちゃんが悪かった!」と
思いっきり謝って、思いっきり抱きしめています
息子には、
「大人もいっぱい失敗する」
「失敗はきちんと認めて謝罪する」
「失敗しながら少しずつ成長していけばいい」
そんなことを、ボクの情けない姿から学び取ってくれることを期待しつつ・・・![]()
ランキング参加中です。ポチっとクリックで応援よろしくお願いします↓

