「テレビに子守をさせるな」の理想と現実
子どもはテレビが大好き!
言わずもがな、子育て中の方には周知のことですが…
今日、遂に息子はテレビ台を完全征服
愛するテレビの液晶を思い切りハグ!全身全霊を込めて抱きつきました。
モニターは、よだれでキラキラ、指紋の後がベタベタ ![]()
最強にドスをきかせたボクの「ダメ!」も全く効果なし。
人生のハイライトみたいな、最高の笑みを見せています
「テレビに子守をさせるな」と言いますが、
それはテレビが最強の子守兵器
であるがゆえ!
実際、テレビの威力って…
月齢の低い頃は感じなかったのですが、最近は少々怖くなるほど。
まばたきを忘れ、もしや呼吸も忘れるのでは??と不安になります
我が家で息子に見せるのは、スカパーのベビーTVと決めており、
オトナ向けの番組を一緒に見ることはほとんどありません。
ベビーTV(http://www.babytv.jp )は発達心理の専門家が監修している、
24時間子ども専用チャンネルなんです。
(といっても、夜8時くらいからはオルゴールの音をBGMにアニメーションのメリーが延々とまわってたりします
)
一つのプログラムがすべて短い上、刺激が少なく、赤ちゃん向けでとても良いのです。
オトナにとってはすぐに眠くなるという、気持ちいい利点(!?)もあります。
こんな便利なチャンネルがあるもので、
息子がぐずると・・・
「ほら、ベビーTVだぞ」
と単語を発する、かなりの悪癖がボクについてしまい
息子もこれを聞くやピタッと泣き止み、テレビを見る定位置にちょこっとお座り。
午前中はとにかくこらえて(ボクが)、テレビは自粛。
夕飯の準備の時間に、一気に解き放ち、、、
息子もボクも超ハッピー![]()
こんなこと、大きな声では決して言えませんが![]()
モノも情報も多過ぎて、
情緒や知育にいいとか悪いとか、
親がしっかり判断しなければいけない時代…
テレビとのつきあい方も難しいです
生活リズムのこと、視力のこと、年齢相応の内容、モラルのこと、
加えて、メディアリテラシー(でしたっけ?!)、TVから偏りなく情報を読み解く力を培う必要もあるでしょう。
「テレビに子守をさせるな」はごもっとも。
わかってはいるつもりです。
けれども、教科書みたいにいきませんよね。
主夫(主婦)は結構大変なのですから!
と、開き直ってはみたものの、、、、
「パパと遊ぶよりテレビ
」って言われたらどうしよ~![]()
(息子よ、見過ぎ、見せ過ぎ、お互い気をつけよう!)
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