DADDY'sBLOG★めざせ、スーパーダディ -436ページ目

「甘えさせろ」と「甘やかすな」 ‐育児パパと経営論‐

1歳半を過ぎ、最近ますます歩くのが上手になった息子。

とことこ走る姿も見せてくれるようになりました感動


家の前の公園に遊びにいったり、駅前まで電車を見に行ったり、

日に2,3回の散歩が欠かせない日課になってきました。


今日も電車を見にいきたいとねだられて、いざ出発電車

門のところで、砂場セットのワゴンを持ちたがり大騒ぎ。

ワゴンを引きずりながら、電車を見にいくところまではいいのですが・・・


ワンブロックのところで、「抱っこ~」とばかりに、両腕広げてボクにしがみついてきます汗


おいおい、歩き始めたばかりだろう?

お砂場セットはどうする?


結局、砂場ワゴンを抱え、息子を抱え、えっさえっさと踏切まで踏切あり


こういう時、もう少しがんばらせた方がいいのか、気にせず抱っこしていいものか、結構判断に迷ったりします。


これは一つの例だとしても、


「たくさん甘えさせてあげて」 「子どもを甘やかさないで」

この少々矛盾した2文に翻弄されてきたのはボクだけでしょうか?


育児書やTV、専門家や親兄弟の一言、

なんせボクは振り回されやすいタイプなので、ぐらぐら揺れたり芯がぶれたり…


どっちも正しいからこそ、その場その場で親が判断していかなきゃいけない、

臨機応変、柔軟さと決断力、客観性と主観性、

まるで経営者のような力量が求められるのです 。


「抱っこ~」になったとき

「ママ~、パパ~」になったとき

「イヤイヤ」になったとき

「今はダメ」「ガマンだよ」の状況のとき


親として毅然とノーやイエスを示さねば、と思う一方で

「ま、いっか」と譲るゆとりも必要だと思ったり迷う


その判断を行うためにも、 子どもの成長のスピードについていき、

月齢・年齢にそぐう自立」「甘え」について理解する必要がありそうです。


・時代遅れにならず、相手(マーケット)を知り尽くすこと。

・甘やかしたり律したり場をみて対応を使い分けること。


これも会社経営の基本ですよね!


ほら、やっぱり育児ママパパはCEOなのでした。


ボクの場合、息子という最強のクライアントを前に、

どうにも太刀打ちできないダメCEOですにひひ


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