「甘えさせろ」と「甘やかすな」 ‐育児パパと経営論‐
1歳半を過ぎ、最近ますます歩くのが上手になった息子。
とことこ走る姿も見せてくれるようになりました
家の前の公園に遊びにいったり、駅前まで電車を見に行ったり、
日に2,3回の散歩が欠かせない日課になってきました。
今日も電車を見にいきたいとねだられて、いざ出発
門のところで、砂場セットのワゴンを持ちたがり大騒ぎ。
ワゴンを引きずりながら、電車を見にいくところまではいいのですが・・・
ワンブロックのところで、「抱っこ~」とばかりに、両腕広げてボクにしがみついてきます![]()
おいおい、歩き始めたばかりだろう?
お砂場セットはどうする?
結局、砂場ワゴンを抱え、息子を抱え、えっさえっさと踏切まで
こういう時、もう少しがんばらせた方がいいのか、気にせず抱っこしていいものか、結構判断に迷ったりします。
これは一つの例だとしても、
「たくさん甘えさせてあげて」 「子どもを甘やかさないで」
この少々矛盾した2文に翻弄されてきたのはボクだけでしょうか?
育児書やTV、専門家や親兄弟の一言、
なんせボクは振り回されやすいタイプなので、ぐらぐら揺れたり芯がぶれたり…
どっちも正しいからこそ、その場その場で親が判断していかなきゃいけない、
臨機応変、柔軟さと決断力、客観性と主観性、
まるで経営者のような力量が求められるのです 。
「抱っこ~」になったとき
「ママ~、パパ~」になったとき
「イヤイヤ」になったとき
「今はダメ」「ガマンだよ」の状況のとき
親として毅然とノーやイエスを示さねば、と思う一方で
「ま、いっか」と譲るゆとりも必要だと思ったり
その判断を行うためにも、 子どもの成長のスピードについていき、
月齢・年齢にそぐう「自立」と「甘え」について理解する必要がありそうです。
・時代遅れにならず、相手(マーケット)を知り尽くすこと。
・甘やかしたり律したり場をみて対応を使い分けること。
これも会社経営の基本ですよね!
ほら、やっぱり育児ママパパはCEOなのでした。
ボクの場合、息子という最強のクライアントを前に、
どうにも太刀打ちできないダメCEOです![]()
**** 昨日コメントくださった皆様へ ***
5月24日のブログ、テレビ朝日主夫特集の放映日について、お問い合わせをありがとうございました。
ニュース等の都合により放映日は未定ですが、木曜企画ですので、近い未来の木曜日に放映予定です。
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