イタズラ三昧の日々、に学ぶ・・・
「子どもは大人を困らせるもの」
「何でもうまくできたら子どもじゃない」
いつも自分に言い聞かせているけれど
それでもプチン
とくることがあり…
「ちょっと待った~
」
「ダメーー
」
「ダメって言っただろーー![]()
」
といった具合に、ヒートアップしてしまうのです![]()
牛乳の入ったコップをひっくり返し、
頭から爪先までごはん粒が飛び散り、
味噌汁で手を洗い、
その体でじゅうたんに全身をなすりつけたり ・・・・・
トイレットペーパーを引っ張り出し、
便器に両手を突っ込み、
手洗い石鹸を放り入れ、
ツマミをひいて流してしまったり ・・・・・
妻の顔用クリームを床にぶちまけ、
刷毛をベロベロなめて、
眉毛書きペンでシーツにぐちゃぐちゃお絵描きしたり・・・・・
目を離したすきの行動、書き出したらキリがありません![]()
いたずらしたくてやることもあれば、
失敗してしまったこともあれば、
知識欲を満たそうとしていることもあれば、
ボクを試したり鍛えたりしていることもあれば
きっと息子なりに諸々の事情があるのでしょう![]()
ますます物事がわかってきた息子を、
「しっかりしつけたい」「マナーを教えたい」
と躍起になるボクと対照的に妻はおおらかというか、楽しんでる
?!という感があり。
「物の原理を知ろうとしてるんだよ
」
確かに、物質の形、重力、水の流れ方、原因と結果、大人の反応…
ぜーんぶ見て学習してるんですよね。
すぐに手を出して、何でも“きれいに”“上手に”やらせようとしてしまうところがボクにはあり 
体験から学ぶ機会は貴重だし、それを奪ってしまわないようにと思います。
一方で無法地帯
になって、大人ばかりが我慢し、息子が我慢を覚えられないのも考えもの。
ある時は良くてある時はダメ、一貫していない大人の態度で子どもを混乱させたくありません。
絶対ダメなこと、大目にみてもいいこと、どんどんやらせること、
その判断基準って難しい…
立ち止まって考えていると、息子の成長のスピードに取り残されてしまうから、
一緒に歩きながら(走りながら!)考えていきたいな
それにしても妻は上手に対応します![]()
ダメなことを頭ごなしに叱ったり奪い取ったりしない、
息子が自分から手を止めて、片付けを楽しめるように導きます。
こんな風に、いつもボクは妻にのせられていたのか~
そんなはっとする発見があり、
息子のイタズラ、色々な意味でボクの勉強になってることは確かです![]()
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