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Mr.イクメンコンテスト1次審査通過!

男の育児雑誌FQ Japanが主催する「Mr.イクメンコンテスト

信じられないことに、応募者547名から一次審査を通過した46人の1人になったようです音譜

なんと次はweb投票とか!!


ボクが密かに応募していたのが7月末。

「我こそはイクメン!という方大募集」のキャッチに、思わず心熱くなったのでしたメラメラ


自分のことを「イクメン」というアイデンティティーで呼ぶことに、どこかしら抵抗があることをこのブログで書いてきました。


育児する女性には名称がないし・・・

特別なことをやっているわけでもない・・・

イクメンというと、仕事もばりばりやってそう・・・・

自分は主夫だから、どちらかというと育児の合間にちょこっと仕事・・・

なんだかボクにはかっこよすぎるコトバ・・・・


「イクメン」をあえて使わず、

ボクは主夫ですチョキ」と答えてきたのでした。


でもでもでもっ、それって実はとても些細なこと。


色々なパパさんママさんの話を聞いたり、メディアの取材を受けたり、

「イクメン」への世論の流れを感じたりする内に、

言葉や定義なんかにこだわるのが、なんだかバカバカしく思えてきたのです。


大切なのは、家族をもっと尊重する生き方や社会をつくっていくこと。

それを盛り上げていくのは、退職して主夫業を続けているボクの一つのミッションでもあります。


バリバリ仕事もできてないし、

育休もとれず、遂には会社を辞めてしまったボク汗

幸せな生き方とは?働き方とは?妻と二人で模索している最中です。


家族と過ごすかけがえのない時間を作るまでの凸凹道。

苦労の多い道のりでした。


こんなかっこう悪いボクですが、

育児の大切さも大変さも、理解しているつもりです。


育児への思いなんて、本来人と比べたり、競い合ったりするものではないのでしょうし、

子や妻を想うパパの気持ちは、みんな同じ。


それでもやはり・・・

費やす労力、体力、時間など現実的なところでは、まさに


「我こそはイクメン!!


決勝(ビックサイトですって!)に残ったら堂々と宣言してきたいと思いますパー


こんなボクを応援してやろうという奇特な方がいらしたら、↓をのぞいてみてくださいね、

笑顔が素敵なパパさん達が多数出場。No.22がボクですよにひひ


http://www.fqmagazine.jp/14203/ikumentouhyo/
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