院内学級の子どもたちと赤鼻先生
大雪の月曜日、子どもシンポジウムのお手伝いに行ってきました。
講演とワークショップ、盛りだくさんの内容で大充実の1日。
中でも、感動的だったのが副島賢和先生の講演でした。
副島先生は院内学級の教師として、また日本のパッチアダムスというべきか、赤鼻ピエロとして病気と闘う子ども達を支え続けています。
以前にNHK「プロフェッショナル仕事の流儀」で先生が紹介された回を見た時は、素晴らしい先生がいるものだとどこか他人事のように感じていました。
先日の先生の講演は、涙あり、笑いあり、そして普通の父であるボクにとてつもなく大切なことを気づかせてくれました。
(http://www.nhk.or.jp/professional/2011/0124/index.html)
「きれる子どもに育てたければ上から抑えつけてください、
自己中心的な子どもに育てたければ先回りしてください、
無気力な子どもに育てたければ無視をしたり、ふとかわしたりしてください」
保護者会でそう話をするそうです。
どんな感情、それが負の感情であっても持ってもいいということ、
子どもを下から支えるという姿勢、
許容ではなく受容をするということ、
先生の言葉一言一言に経験からくる重みがありました。
言うことを聞かないとついつい上から抑えつけてしまったり、
恐がりでイヤイヤばかりの息子に「泣くな」と強い口調で言ってしまったり・・・
上から引っ張るのではなく下から相手を支えていけるよう、今日からの子育てや仕事に生かしたいと思います。
ある男の子の詩が心につきささります。
ぼくは幸せ
お家にいられれば幸せ
ごはんが食べられれば幸せ
空がきれいだと幸せ
みんなが
幸せと思わないことも
幸せに思えるから
ぼくのまわりには
幸せがいっぱいあるんだよ
宮崎涼くん作
(NHKより抜粋)
子どもたち、そして同じ目線で子どもたちのために必死に生きている大人たちから、学ぶものは本当に大きいです
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講演とワークショップ、盛りだくさんの内容で大充実の1日。
中でも、感動的だったのが副島賢和先生の講演でした。
副島先生は院内学級の教師として、また日本のパッチアダムスというべきか、赤鼻ピエロとして病気と闘う子ども達を支え続けています。
以前にNHK「プロフェッショナル仕事の流儀」で先生が紹介された回を見た時は、素晴らしい先生がいるものだとどこか他人事のように感じていました。
先日の先生の講演は、涙あり、笑いあり、そして普通の父であるボクにとてつもなく大切なことを気づかせてくれました。
(http://www.nhk.or.jp/professional/2011/0124/index.html)
「きれる子どもに育てたければ上から抑えつけてください、
自己中心的な子どもに育てたければ先回りしてください、
無気力な子どもに育てたければ無視をしたり、ふとかわしたりしてください」
保護者会でそう話をするそうです。
どんな感情、それが負の感情であっても持ってもいいということ、
子どもを下から支えるという姿勢、
許容ではなく受容をするということ、
先生の言葉一言一言に経験からくる重みがありました。
言うことを聞かないとついつい上から抑えつけてしまったり、
恐がりでイヤイヤばかりの息子に「泣くな」と強い口調で言ってしまったり・・・
上から引っ張るのではなく下から相手を支えていけるよう、今日からの子育てや仕事に生かしたいと思います。
ある男の子の詩が心につきささります。
ぼくは幸せ
お家にいられれば幸せ
ごはんが食べられれば幸せ
空がきれいだと幸せ
みんなが
幸せと思わないことも
幸せに思えるから
ぼくのまわりには
幸せがいっぱいあるんだよ
宮崎涼くん作
(NHKより抜粋)
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最後まで読んでくださってありがとうございます。
