兄妹が生まれる子どものために その2 絵本編
兄妹が生まれる息子のために、安定期に入ると妻は絵本を3冊用意していました。
(兄妹が生まれる子どものために その1
1冊目は、長谷川義史さんの「おへそのあな」
赤ちゃんの誕生を待ちわびる家族。
プレゼントのロボットを工作したり、赤ちゃんに見せる花を育てたり、名付けに悩んだりする家族の姿。
お話は出産の前日で終わります。
ちょうどお腹が大きくなり始めた頃、息子に渡しました。
「今、赤ちゃんのぞいてるよね~」
妻のお腹に向かって歌を歌ったり、
変な顔をしてみせたり。
母親とまだ見ぬ赤ちゃんとの3人遊びのきっかけになった本です。
寝る前の読み聞かせによく選ばれるお気に入りの1冊に

2冊目と3冊目は、出産当日に産院で妻から息子へプレゼント。
「お兄ちゃん祝いだよ。今日からお兄ちゃん、おめでとう!」
息子にとってはこれは相当サプライズだったようで、とっても嬉しそうでした

鈴木まもるさんの「みんな赤ちゃんだった」は、新生児から2、3歳までの赤ちゃんの様子が描かれています。
これまたとっても気に入って、妹の成長の節目には今も必ず読んでいます。
「今日で3ヶ月だよね!3ヶ月はというとー」
この本を読んで欲しいとせがみます。
もう1冊はりったい恐竜館。小学館の立体シリーズから。
帝王切開で入院が長かった母親と、初めて離れて眠る日々。
きっとさみしいだろうと、妻が選びました。
大好きな恐竜を組み立てる工作キットなら没頭できて楽しそうだし、病院で動けないママと一緒に作ることができますよね。
案の定、めちゃくちゃ気に入って、自宅でボクと一緒に作ってはお見舞いの時に持って行ったり、赤ちゃんが寝ている間に産院のベットで妻と作ったり。
産院のテレビの横には、完成した恐竜達がづらりと勢ぞろい。
看護婦さん達が感心していました

ちょっとしたことですが、
絵本たちの助けを借りて、ボクらは家族の大きな変化に何とか備えることができたように思います
「赤ちゃんが生まれてきて本当に良かったなー。」
「ママ、赤ちゃんを産んでくれてありがとう」
唐突に息子が口にすることがあります。
何だかボクの方がじーんときちゃいます。
とはいえ、まだまだママ大好きの甘えん坊。
最近ヤキモチもちらほらと。
妻が妹を抱っこしていると「ずるい!自分もやってー」としがみついています

ヤキモチは息子のまっすぐで正当な感情ですもんね。
怒らず、愛情を持って、接して行きたいところです。
これからまだまだ一波乱?!
家族の変化は続きそうです

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