災害への備えと心構え
あの大地震からもうすぐ3ヶ月。
原発の問題、仕事や家の問題、補償のこと、
被災地の方々にはまだまだ終わりの見えないこの震災。
東京に住むボクは、日常生活を取り戻し、あれ程の危機意識もすっかり低下。
避難セットだけは、ベットサイドに放置されたままですが。
実際には・・・スマトラの時の最大余震が3ヶ月後にやってきたことを考えると、
新たな地震の発生にまだまだ気が抜けないのが現実でしょう。
アメブロ上位のみゆ吉さんをはじめ、地震を体感でとらえたり、
前兆を研究したりする方のブログが話題とか。
ボクは世の中の不可思議な現象を特に信じるでも否定するでもないタイプですが、
こういうブログや研究機関のサイト、各地の異常現象に関するニュースなどは
備えの参考にすると良さそうです。
地震の前に、イルカが座礁したり、ペットや鳥などが異常行動を見せたり、
関東大震災の時から報告が残っているようですが、こういう動物の行動は信憑性がありますね。
専門的なことはわかりませんが、
大きな天変地異には磁力やら電磁波やら色々な変化が伴うだろうし、
感覚が優れた種が的確にとらえたとしても何ら不思議はないと思います。
一部の人間もしかり。
動物は危機を察すると
FIGHT(とどまって闘う)又はFLIGHT(逃避する)
いずれかの態勢を即座に取るといいます。
自然の脅威に対して、このような動物的本能は大変有効だろうと思います。
人間も動物ですから、危機を察する本能が、
本来誰にでも、多かれ少なかれ備わっているのかもしれません。
そういえば、妻も3月にかけて治らない風邪や頭痛を訴えてたし、
息子もあの日は体調不良で寝てました。(ボクはなんともなかったけど
)
単なる風邪といえばそれまでだけど、自分の体や感覚にもう少し目を向ければ、
自然の脅威に立ち向かうちいさなちいさな力にはなるかもしれません。
科学者vs超能力者
なんて討論番組が以前やっていましたっけ。
今は対立や権力闘争している場合ではありません。(そして、政治家の皆さんも
)
体感や直感といった動物的本能に加え、
人間にしかできない研究・検証する力、情報収集する力、助け合い支えあう力、
持てる能力をフルに活用することが、ボクら人間が生き残る術かもしれません。
不安におびえて暮らす必要はないし、いつも通りの生活を続けることも大切。
一方で、家や家族、生活を守るために闘う準備、いつでも避難できる準備、
いずれにしても備えてきましょう![]()
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