「壊れた物は元に戻らない」の原理
何度も読み続けている絵本、
お気に入りのおもちゃ、
愛着のあるクレヨン、
息子にとって大切なモノ・・・
それを最近、やたらとクオレ(犬)に投げつけます![]()
まだ仔犬のクオレが噛んで引きちぎってしまうこと、クオレがボクらに叱られること、よくわかっての行動![]()
クオレに対してだけでなく、
破く、投げる、壊す、など物を乱暴に扱うことが多いんです![]()
もうすぐ2歳になる息子。
投げたり、破ったり、壊したり、ということが、息子にとってはまだ遊びの一種なんだと思います。
声を荒げて叱るのではなくて、なるべく目を見て言い聞かせるように心がけています![]()
今日のような雨の日は特に、お外に行けなくて退屈なのでしょう・・・![]()
ボクがちょっと目を離した瞬間、12色クレヨンのうち、8色クオレに投げつけ、
見るも無残に、食いちぎられてしまいました![]()
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何度もテープで補修した絵本も、またまたビリっと犠牲になってしまいました。
やった後に「あ~あ」「あ~あ」半分ふざけつつ嘆く息子![]()
怒っちゃダメと思いつつ、何度も続くとピキッ![]()
思わず語気が荒くなってしまいます。
乱暴して楽しむのは、物だけでなく、人に対しても同様![]()
妻の顔を叩いたり、体を蹴ったり、痛がると喜びます。
一度壊れたら元には戻らない
物にも人にも寿命がある
だからこそ、大切![]()
そんなことが幼い息子に理解できるわけはなく・・・・
ゲームをリセットするように、命もリセットできる?
あまりにも人の命を粗末にする悲しい事件が多いご時世。
息子には、物や人を大切にできる人になってほしいな。
そんな深ーい思いを込めて、
おもちゃはすぐに直さずしばらく放置!
壊れた部分を何度も眺めては、「あ~あ」と嘆く息子の横で、
ボクも「あ~あ」「どうしよう・・・」一緒に嘆くようにしています。
乱暴なことをしている時は、注意を向けない!
注意を向けるとますますエスカレートするだけ。
物を大切にしている時、めちゃくちゃ褒める!
物や人をヨシヨシしたり、丁寧に片づける瞬間を最大限利用。
↑の方針でがんばってるのですが、息子はそんなボクの心を知ってか知らずか。
今日も怪獣のように暴れまくるのです
一切修理するのをやめてみたらどうだろう・・・?
片っ端から修理して、片っ端からとことん壊させてみたら・・・?
やってみようかと思いつつ、
結局、ボク自身が耐えられなくなっちゃいそうです。
皆さんは、子どものこんな行動、どうしますか?
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