パパ、前向きに失敗する!宣言
失敗は成功のもと!
最近呪文のように、このことばを胸の内で繰り返しています。
子育てにおいても、自分自身の人生においても、忘れたくないフレーズ。
ボクが会社を辞めて主夫になった経緯は、傍目にも順風満帆とはいえないかもしれません。
それ以前の過去を振り返っても、失敗や挫折を数多く重ねてきました。
けれども、そこから得てきたこと、挫折があってこそ見えた次のステップ・・・
「失敗」がどれほどボクの人生を形作る、重要な要素であったことか![]()
だからこそ、失敗をネガティブにとらえず学ぶチャンスにして欲しい、
息子にもそう願っています。
しかし日々の生活では・・・
「ぎゃー!」![]()
「また~?」![]()
自分でグラスをつかもうとして割ったり、
レストランで手づかみして床にぶちまけたり、
チェレンジしている息子の失敗を咎めるような口調になっている自分![]()
「慣れないことは失敗するのが当たり前、知らないことは間違えるのが当たり前
」
生きた体験から学び、身に付けること。
それはやがて、本人を支える大きな力になるはずです。
こんな基本的で大切なことを、息子を前にして忘れてしまうことがあります![]()
そもそも我々大人の世界は、失敗に寛容ではない仕組みになってますよね。
部下がミスをすれば厳しく叱責するのが上司。
ミスの種類によってはクビが飛んだり、テレビの謝罪会見のように社会的な責任が問われたり。
甘いかもしれないけれど、
建設的な失敗を大人ももっとポジティブにとらえ、そこから学ぶことができたらと思います。
失敗を許さない風潮って、隠蔽体質を生むし、重なって決定的ミスに発展するし
息子もやがて、テストとか受験とか、勉強やスポーツに・・・
否が応でも競争の社会に身を置くことになるでしょう。
そして、数々の失敗や挫折を味わうことになるでしょう![]()
失敗させないように守りたくなるのも親心、
でも、ボクとしては息子に「堂々と失敗し、それを受け止める人間」になってもらいたい![]()
そのためにも、ボクや妻が失敗をどのように受け止め、生かしていくか、
親のピンチに対する向き合い方が問われているのですよね。
息子のモデルになれるよう、これからもパパは
立派に失敗し、へこみ、立ち直り、次に生かすのみです![]()
(※「へぇ~」「なるほど!」意外に知らなかった、偉人達の挫折や逆境に関するお話見つけました。
→"それでもあきらめなかった24人の偉人"http://labaq.com/archives/50803655.html )
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