我が家のルール、その終焉 | DADDY'sBLOG★めざせ、スーパーダディ

我が家のルール、その終焉

それぞれのお宅には、それぞれの「家のルール」があるものですよね。


妻と一緒に住むようになった時、

ボクらは「我が家のルール」について度々議論を重ねました。


お互い一人暮らしが長かったこともあって、「オレ様ルールキングが定着。

自由気まま、自分勝手に生きてきた二人、

「共同生活を始めれば、もめないわけはない!」、ということで

妻は「ルール」の取り決めに、随分といれこんでいました。


当時、決めた三大ルール!今思い出すと笑ってしまいますが・・・・


①お風呂からでるときは、バスマットに足を着く前に体を拭くこと!


妻は、びしょびしょのまま、裸で豪快に外に飛び出すタイプ。

ボクは几帳面に水滴をふき取ってから出るタイプ。

湿ったバスマットの感触も、毎日続けばストレスになるだろう、ということで、

妻がボクに譲る形で、決着!!!


②便座のニュートラルポジション=便座も蓋も下がった状態であること。


最近の男性は、女性スタイルで小をこなしたりするらしいですが(!)、ボクはオーソドックスタイプ。

ですので、フィニッシュは便座が上がった状態なわけですが。

つい一人暮らしの癖で便座を上げたままにして・・・・

寝ぼけた時、酔っぱらって帰ってきた時、妻の怒りの叫びがトイレから度々聞こえました。

そんなわけで、妻の勝ち!

ボクは失敗を重ねながら、新たなトイレポジションを習得!


③コンタクトレンズの保存液は二人分!


ボクも妻もソフトコンタクトレンズ派。

ボクは、自分の分をはずして保存液につける時、

ついでに妻の分の液もケースに入れ、蓋を軽くのせて置く、ということを毎晩やっていました。

当時は、二人で飲んでそのまま居間で眠ってしまうことも多く、寝ぼけた状態で洗面所へ。

めんどくさがりなボクらは、「なるべく少ない労力で2人分」ということが色々あったように思います。

シャワーから上がると、歯磨き粉がついた歯ブラシを渡され、

コンタクトセットが用意されている状態に妻はえらく感動。

以来、はじめの人が相手の分も、というルールが自然と定着しました。


みなさんのおうちにも、不思議なルールってありますか?


我が家のオリジナルルール、

二人とも自然になじみ、厳粛に(?!)守って暮らしてきたのですが・・・


息子の誕生で、いとも簡単にルールは崩れ去ったのでした~ポキッ


抱っこしてお風呂からあがるので、バスマットはびしょびしょ・・・


子ども用便座をついたりはずしたりで、トイレのニュートラルポジションはめちゃくちゃ・・・


寝かしつけのため、ボクと妻のコンタクトをはずす時間はまちまち・・・


秩序が崩れるのが、子育てにひひ


息子にもっと自我が生まれた時、

家族3人の新しいルールを作っていこうおー




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