ざっくりいうと古い街並みが残る歴史を感じる街です。
そしてこの日も無事に宿を見つけました。
旅行中私が主に利用していた宿はゲストハウスというもので
丁寧なおもてなしはありませんが安い値段(一泊2000円ぐらい)で宿泊できる施設。
基本的に相部屋で、いろんな人と交流できるのも魅力のひとつ。
そんなわけでゲストハウスの部屋を開けるとそこには白人のおにいさんがいた!
「はろー」
「Hello」
「うぇあーあーゆーふろむ?」
「French」
「おー、わっちゅあねいむ?」
「Tom」
そんなわけで今日のルームメイトはフランス人のトムでした。
インド人もびっくりな発音レベルの英語で頑張って話かけて、一緒に食事に行くことに。
飛騨・高山と言えば当然飛騨牛ですね!
他にも朴葉味噌(ほおばみそ)や豆腐ステーキが有名らしいです。
宿の人にオススメの店を紹介してもらい二人で飛騨牛と朴葉味噌とビールを頂きました。
宿に戻り風呂をあがるとなにやら外国人が3人でジェンガをやっていた。
ビールを飲んで上機嫌な私は勝手に混ざり始めた。
話を聞くと3人ともメキシコ人で会社の同僚らしい。
そのうちトムも参加して5人で酒を飲みながらジェンガをすることに。
左から私、ウォスカル、サラ、ファウスト、トム
外国人の人たちはやっぱりものすごくお酒を飲む。
宿にあった自販機のビールを飲み尽くし、コンビニまで買出しにいくことに。
ローソンのから揚げ君スパイシー味を見てファウストが聞いてきた。
「ヘイ!こいつは本当にスパイシーなのかい!?」
「ああ、スパイシーな味だぜ!!」
「ひゅうー!!そいつはご機嫌だ!!一個買うぜ!!」
やはりメキシカンは辛い物に目がないらしい。
その帰り道
「全然スパイシーじゃねーぞ!!」
彼はそう叫んだ。
メキシカンの御眼鏡にはかなわなかったようだ。
昨日食べた火鍋ぐらい辛いのがいいのかな?
結局2時ごろまでビールを飲みながらジェンガやらボードゲームやらを楽しみました。
酒とゲームは全世界共通ですね。
いろいろ刺激のあった特に思い出深い一日でした。


