多くの人は、日々の生活でやり繰りして自分の夢を買う為に貯金をしたりしていると思います。


多くの人はスーパーで少しでも安いものを探し、特売の広告に目を光らせ、生活費を抑える努力をしていると思います。


10円、1円単位まで注意を払って買い物をして、大きな買い物をする時は驚くほど大胆にお金を使っている方が多いです。


例えば、家を買う時、少しでも安く買える方法を研究しているでしょうか?


保険に入る時に、しっかり内容を理解して入っているでしょうか?


自動車を買う時にも、野菜や肉を買う時の様に調べているでしょうか?


我々が買える高額な買い物は「家」「保険」「車」です。


しかし、この買い物をする時はびっくりするくらい商品を理解していない人が多いんです。


義務教育で本当は教えた方がいいのに教えていないのが「お金」に関する知識なんです。


いわゆるファイナンシャルリテラシーが低い為に、沢山稼いでもお金を失ってしまうんです。


僕が人にお勧めしている「バビロンの大富豪」と「マネーという名の犬」の2冊は、とにかく沢山の人に読んでもらいたい本です。


【大人に是非読んでもらいたい】

【お金の原理原則を勉強するならこの本】


特に「マネーという名の犬」を最初に読んで「お金」についての知識を身につけて欲しいと思います。


そうすれば、「お得」という言葉に騙されて買わなくても良い物を買ったり、「投資」という皮を被った「ギャンブル」に大切なお金を奪われなくなります。