一旦行う上は
 篤く実行し得なければ中止しない。
 他人が一たびするときは、自分は百たびし、
 他人が十たびするときは自分は千たびする

(訳)最後までやりとげるまでは決して中止しない。
   他人が1回するなら、自分は100回する。
   10回するなら、1000回する。


儒教の経典「四書」の一つ「中庸」のことばです。過不足ない、行きついた境地の中庸の徳について
説かれた書物ですが、この言葉はある意味、過激とも感じられます。

しかし、バランス感覚のある、落ち着いた境地というのは、必死でがむしゃらに考え、行動したのち
にたどり着くことができるのではないかと思います。


とにかく、自分のできることを全力でやりとげる。

これが大切だと思いました。

中庸
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%BA%B8




とにかく、まずは必死でやる!
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