昔、うまくいったからといって、それが続くとは限らないですよね。

でも、これと似たことをやっている人多いのでは?

古代中国の「韓非子」からです。



宋の国の人で、田を耕している人がいた。
その田んぼの中に、木の切り株があった。
そこへ兎が走ってきて切り株にぶつかり、
首すじを折って死んだ。
そこで(この男は)自分の耒(すき)を捨てて切り株を見守り、
もう一度兎を得ようと切望した。
(しかし)兎は二度とは手に入れることができず、
自分自身は宋の国じゅうの笑いになってしまった。


(原文)
宋人有耕田者。
田中有株。
兎走触株、
折頸而死。
因釋其耒而守株、
冀復得兎。
兎不可復得、
而身為宋国笑。

「韓非子」より
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%93%E9%9D%9E%E5%AD%90

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