非常に面白い記事があったので紹介いたします。


この方のブログ記事は、かなり興味深い内容が多いです。


引用いたします。




消費税アップは、不景気を招く




良く景気が悪いという話を聞かされ続けているが、実際はどうなのだろうか。

物は消費されることでお金が動く、消費が増えれば生産が上がり、より消費が増える。

消費されやすいもの、すなわち需要のあるものを作り、正確なマーケティングをやれば物は売れる。売れるから店がもうかり、生産者も儲かる。生産者がもうかれば、原料も売れる。多くのもの金が動けば当然政府にも税金が入る。

これが経済の基本、もちろん働くものの給料も上がり、購買も増える。単純な理屈である。

しかし、消費税を上げると必ず消費は停滞する。よって最終的に景気は悪くなり税金も入らなくなる。

すべては相関関係なので、税金を上げるという流れを抑えるものはよくない。

日本の場合、モノづくりに関してはまだ世界一である。後はとにかく作り世界中で売ることだ。


http://blog.livedoor.jp/mm8008/archives/1744584.html