車のカスタムでこれまでいろいろ散財してしまったので、安上がりなカスタムを施してみた。
カラーテープ貼り。
リアアンダーディフューザーは納車の時から付けているパーツであるが、値段の割に存在感が薄かったので赤色のカラーテープを貼ってみた。
今風になって割と印象が変わる。
ただ、角度があるところはテープが伸びないので近くで見るといかにも「ド素人がやりました」感満載。そこはやはりチープな所以・・・。
もうちょっと曲面もきれいに貼れそうなテープやモールがあったらそれに貼りかえる予定。
前はこんな感じだが、そもそもリップをガードするゴム製のやつが付いている(もはやボロボロだが)。それが差し色になっているので敢えていらないかも。
しかも貼る位置がそこはかとなく「そこじゃない感」を醸し出している。
多分はがすw
話は変わるが・・・。
万博の通期パスを買ってしまった!
テストランの時は、会社に何枚か割り当てが回ってきていた様だが、それには申し込まなかったので・・・。
1回7500円なので、4回行けば元が取れる。こんな機会なんてめったにないし、ましてや地元で仕事帰りにでも行けるような環境での開催など、恐らくもう死ぬまでにないだろうということで奮発した。
チケットを購入したら来場日を予約して、その後パビリオンの抽選に申し込む流れ。
試しに5月の混雑状況を見てみたが、GWにもかかわらず「空いています」となっている。
「んなアホな?」と思いつつその日をクリックしてみると、この下に東西ゲートの時間別混雑状況が改めて表示された。それを見ると午前中はやはり「混雑が予想されます」になっていた。
これカレンダーに空き状況出す必要ある?w
で、このチケット購入から予約までの手続きが複雑であるという話をよく耳にするが・・・。
まちがいなく複雑
これは年配の人はおいてけぼりやろな。
通期パスは顔写真とらないかんのでカメラ機能付きのPCかスマホが必須。
しかも自分の場合、スマホのブラウザがカメラのアクセスを許可していなかったので写真が撮影できずに焦った。こんなイレギュラーな説明通りにいかんことが起こったら不慣れな人だと絶対お手上げだろう。
また来場予約などの万博IDでログインするのにも2重認証で、メールにワンタイムパスワードを送らせる方式にしたが、このメールがパソコンでしか受信できないアドレスにしていた為、スマホでログインする際にもパソコンでメールを受信しなくてはいけない羽目に。
入場する為にはQRコードを見せなくてはいけないが、パソコンを持っていくわけにはいかないので必然スマホ単体でログインできる状態にしておかないといけない。
メアドでワンタイムパスワードを受信する認証方式なら、スマホでメール受信できるメアドにしておかないといけない。
結局自分は「Google Authentocator」というグーグルのトークンソフトウェアを使うことにした。(たまたまAWSにログインするのに入れてあった)
ほんとこのやりかたは、ひょっとするとデジタルネイティブでも危ういんじゃないかと思う・・・。
まぁちょっぴり寂しいが、ぼっちで巡ってくるつもり。



