【第2段階3・4・5時限目】普通自動2輪教習 | はろ~!注意報

第2段階に入ってはじめての一日3時間の教習。


教習もいよいろ終盤に差し掛かろうとしています。


今日は「セット教習」と呼ばれる2時間連続の教習もあったので実質4時間受けたことになります。


午前中から午後6時まで飛び飛びでの教習だった為今日はFF14のβに参加できず・・・。


3時限目(回避)


文字通り危険回避の実車教習です。


普段はコースに第1段階の人やらAT車やらが入り乱れて教習していますが、流石に危険を伴う教習なのか、この時間は「回避」の教習を受ける人達だけになっているようです。


まずはコーナーにて規定の速度のまま曲がるという実験(?)。


1周目25kmで。2周目30kmで。3周目35km、最後は自分でこれなら大丈夫と思える速度でコーナーを曲がり、各周回で如何にカーブで膨らむかということを体感する内容でした。


実際やってみると自然とバイクを反射的に傾けて走行してたように思います。

特に転倒することもなくクリア。


最後の周回で予告無く教官がカーブの出口に障害物を置いておいてくれましたw

ちょっとあせりましたよww

実はこれも立派な教習で、カーブの出口あたりの不安定なところでどのように障害物を回避するかという教習です。

私も含め概ね皆さん反対車線にはみ出す形で回避。

これ実は結構危険だそうです。どうしてもふくらみ気味でコーナリングするから皆反対車線である外側に回避してしまうのだとか。


充分速度を落としていれば左側に回避するのが安全なのだそうです。


次にやったのはバイク事故で多い巻き込みや交差点での直進対右折の事故、出合い頭の衝突を模擬体験。


ここで普段はコース上の脇に障害物扱いとしている軽トラが登場!

我々が走っているコースで一緒に走り出し、わざと前述のケースを作り出します。

まぁもちろん寸止めなんですがねwやられた方はびびると思いますw


その次は判断による回避。

直線コースの中央に紅白の旗を持った教官が立ち、直線を35kmで走行。アクセルOFFポイントまで来て、しばらくしたら教官がとうちらかの旗を上げる。

赤なら左。白なら右によけるといったものです。

間違えることはなかったのですが、これが結構難しく、回避の際にセンターラインを踏んではいけないのですがどうしても傾きさせきれず踏んでしまうという結果に。

公道なら事故ってるわけだ・・・(´・ω・`)


最後は急制動関連。

今までやっていた急制動とは異なり、停止位置が最初から定められています。直線発進後アクセルOFFポイントからその停止位置にぴったり止められるように急制動をかけるもの。

ここで雨がぽつぽつ降り出し、路面がウェットに・・・。

実際やってみるとあまりにも早く制動をかけてしまい定位置より随分前に停車w

教官に「はやっ!」って言われてしまいましたw


そして教官が運転するバイクの斜め後方を走行し、教官がブレーキしたらこちらもブレーキという模擬追突体験。

これはやばかったです。またしてもロックさせるのではないかという急ブレーキをかけてしまい、フロントフォークが思いっきり沈みました。と同時にエンスト・・・。


とまぁ「回避」はこんな感じでした。あくまでも体験教習なのでハンコはゲットです。結構危険を伴う教習だったのですが、皆さん転倒も怪我もなくクリアしてました^^


4時限目(実車)


どうやら第2段階はほぼ検定用よコースを繰り返し走行するのが主な様ですが、今回は一部違うことをやりました。


まずスラロームですが、いつも走っている等間隔のスラロームではなく、ランダムな間隔でパイロンが配置してあるスラローム。

普段のスラロームができていれば特に問題ありませんでした。


それを通過後転回。教習始めた頃8の字でびびっていたのですが、今では涼しい顔で回れますw


そしてマンホールの前で一時停止。

すると教官がその場でハンドルを左右に振る様に指示してきました。

その後マンホールの上に前輪を置いてマンホールに水をぶちまけた後に同じくハンドルを左右に振って、如何にぬれたマンホールが滑るのかを説明。

確かに滅茶苦茶ハンドルが軽くなります。

雨の日はこのマンホールを避けて走るか、スピードを抑えるようにとのことでした。確かにこれは怖いですね。


そこまで一通り説明が終わると、あとは時間まで卒検コースの反復練習。

平均台は若干落下率が減って来ましたw

あと坂道発進で数回エンスト(´・ω・`)


5時限目(セット教習)


本日最後は2時間連続のセット教習。

2時間連続ですが1マス扱いです。


前半はシミュレータによる教習。市街地走行での危険を体験するというものですが、内容がわざと危険にさらさせるというものなので、「怪しい」部分はある程度目星が付くといった感じ。


歩道で年寄りが立ちどまっているかと思えば、いきなり躊躇することなく横断歩道のないところを無機質にテクテクと横断したりw


シミュレータはこんな感じのものでしたw


はろ~!注意報


起動時にXPのいつもの起動画面が現れます。

あたかもPCのバイクゲーの様。


例の如く走行の軌跡を利用して解説等。途中バイク談義などを交えながらの教習となりました。

平たく言えば無理な運転はしない。いつでも何か起こるという用心深さってところでしょうか。

分かってはいるのですが、普段の車の運転で実践できているのかというと疑問であり、改めて初心に返ることが重要なんだと思いましたね。

4輪で初めて路上に出たときのあの怖さは常に持っていないとダメなんだろうなぁと思います。


シミュレータの教習はこれにておしまいです。


後は残すところ実車3時限。予定では次回で全て終わる見込みですが果たして・・・!?