タイトルほど大層なものではないですがw
現在実家は大阪府の某所ですが、生まれは市内です。
先週の話ですが、約25年ぶりに生まれた地へ行って来ました。・・・って車で20分ほどもあれば着くところなんですがね^^;
しかし近いとはいえ、昔住んでいたところの界隈を歩いて散策すると完全に自分だけタイムスリップした感じになります。
大阪の下町みたいなところだったので、景観そのものはさほど変わってはいなかったのですが、それでもマンションが建ったり、新築の家ができていたりと全く同じというわけにはいかない感じになってました。
昔友達とおにごっことかやった公園。
当時広いと思っていた公園が、今見ると非常に狭く見える。
大人になるとこうも見え方が変わってしまうのかと思いました。
丁度以前の住まいの路地に入っていくと家の外に出ていた近所のおばちゃんとデカパン博士みたいなおっちゃんがいて、立ち話。
流石に25年の年月を感じましたよ・・・。
既に亡くなった隣のおっちゃんや、引越ししていった人とかもあって。
その近所のおばちゃん夫婦は以前うちの家族が暮らしていた家に引っ越したらしく、玄関口から中を覗かせてもらいました。
当時の内装はリフォームされていてきれいになっていたけど、雰囲気はそのままだった。
そして市営住宅あたりも散策。
どうやら数年前から取り壊しが決まっているらしく、完全に廃墟と化していました。
同級生の友達もここに住んでいた子もたくさんいましたが、今どうしているんだろうか・・・・。
昔はここも子供が遊んでいたりしたよなぁ。
もう誰も住んでいない団地と役目を終えた滑り台がなんとも寂しげでノスタルジックな雰囲気を醸し出していました。
あぁ、あの頃に戻りたい・・・・・・・・。

