はろ~!注意報

あけましておめでとうございます。

 

三が日は近所の神社に初詣に行って、電気ポット買って家にすっこんで終わりました。

ほぼ家の中でモデリングに勤しんでおります。

 

年末にAIを使った2次元画像からモデルデータを生成する試みだが、食わせた絵のクオリティが問題の可能性も否定できないため、一旦基絵をチャッピーに食わせてAIが判定しやすいんじゃないかという絵に描きなおしてみてもらった。

↑オリジナル

この絵のままではあまりうまくいかなかった。

 

↑3Dでレンダリングかました風

ディズニーのCGアニメとかで出てきそうな風合い。光源がよく反映されており、AIも分かりやすいんじゃないかと?

 

↑アニメ調

こちらはアニメ調。というかもともとアニメ調の絵柄なのだが、足の長さとか厚底ブーツの大きさとかいろいろデフォルメが入った感じ。というかオリジナルよりよくできているのが悔しいw

 

AIのモデリングサイトは何個かあり、別のサイトで試してみたが、「かわいい」かどうかはともかくとして、ここが一番出来が良かった。しかしやはり手の部分が破綻している。

 

↑どうなってんだ?左手・・・。

 

まぁやはり試行錯誤しても難しいということで、YouTubeで公開しているハンズオン系のBlender動画を見ていちからモデリングすることにした。

 

ホント手間がかかる!

しかし自分好みに納得がいくまで弄り倒せるのでそこだけがメリット。

ここから衣装をモデリングしていくがこの裸体からどうやってモデリングしていくのかほぼ行き当たりばったり。

この後数々の難関が待ち受けていることが予想される・・・。

今年はあまり散財していないつもりだが・・・。

今年の「ベストバイ」は、間違いなく先週買った3Dプリンタだ。

これは最高すぎる。パソコンでモデリングする楽しさ。そしてそれを物体として出力して着色、加工していく工作的楽しさ。

モノづくりが好きな人やちまちまモデリングすることが楽しい人からすると1粒で2度おいしい。もっと早くに買っておけばよかったw

 

3Dプリンタの凄さのひとつとして、物体をインターネットを介して遠隔地に転送できること。基本的に物体を他のところに移すには宅配で送ってもらうなどする必要があるが、3Dプリンタがあればデータを送って、送り先で出力すればよい。

そんなことが出来るので、誰かが作ったモデリングデータはインターネットで配布していたりする。上のドラゴンはそのインターネットで公開されていたモデルを出力したもの。

 

フィラメントを溶かして積み上げて生成する方式のものでは、どうしても積層痕が出てしまう。

これを消すにはサンドペーパーなどでヤスリ掛けする方法があるが、フィラメントの材質上、結構根気と力を入れて削らないときれいにならない。

ましてや細かい箇所をそんな力を入れてゴシゴシしていると破損させる可能性もある。

そこで、模型用のサーフェイサーを吹いてみたのだが、500番と言えまだ目が細かいのか全く積層痕が消えない。

いろいろネットで調べていると、上の画像の様な製品が良いという記事を見つけ試してみることにした。

コレ、車のキズ補修用なのだが、効果抜群!ちょっと吹いただけでかなり積層痕に入り込んで目立たなくなった。

 

こうなってくるとオリジナルキャラのフィギュア化もやりたくなってくる。

しかしこれをやるにはモデリングソフトの使い方をマスターしなくてはいけない。

無料でモデリングするのに代表的なソフトといえば・・・

 

「ひろたろう」のモデリングでも利用した「Blender」。

あれ以来全く使っていないので殆ど使い方を忘れてしまった・・・。少なくとも初見で使えるような軟なソフトではない。

そしてもうひとつは。

 

「Fusion360」。こちらはCADソフトウェアである。

3Dグラフィックというよりは工業製品のデザイン向けかもしれない。寸法を厳密に設定して作り上げるにはこちらの方がいいそうだ。

 

寸法の厳密性まで求めないフィギュア制作なら「Blender」の方が良いかもしれない。しかしそこまで技量がない。これまたいろいろ調べていたら、なんと2DイラストからAIが3Dモデリングデータを生成してくれるサービスがあるというではないか!?

ということで早速試してみた。

 

モデルは以前描いたこれ。しかし後ろ見えてないのにどうやってモデリングデータを作るんだろう?AIが「たぶんこうなんじゃないかな~?」っていう補完をするんだろうか。

 

食わせてみた。

遠目に見ると「いい感じじゃん!」って感じに見えるが、よく見ると細かいディティール部分はぶっ壊れてますw

左手の指が右手の甲に食い込んでいるし、顔面も崩れている。

あぁ、今のAIではここまでが限界か・・・。ということでこりゃ無理と判断。

でも「それっぽく見える」レベルのモデルに仕上げてくるところは凄い。今後の進化に期待!

 

ということで「Blender」を復習してみることとした。

予てから興味津々で、でも買っても「使うかなぁ~」といった感じのデバイス。

Vポイントがちょっとたまっていたのとちょっと安くなっていたのでポチってしまった。

 

余談だが、Vポイントペイの使い勝手が良い。

以前はヤフーショッピングなどでTポイント(現Vポイント)を使ってショッピングができたが、今はVポイントが使えなくなりpaypayのみ。

かといってアマゾンでも使えない。

ところがVポイントはそのまま1ポイント1円としてVポイントペイにチャージすることができ、そのVポイントペイはチャージされている金額を限度に使える簡易VISAカードみたいなものが付いており、VISAカードを決済で使えるサイトであれば、決済の際にその簡易VISAカードのカード番号を入れて買い物ができるのだ。

つまり事実上Vポイントでどのショッピングサイトでも買い物ができるので、以前よりむしろ使い勝手が向上した様な感じだ。

 

ということで開封。

この荷物、配達予定日はちょくちょく外出する予定だったので営業所止めでこちらから取りに行った。そうしたら箱の上面がやや凹んでいて、対応したおばはんに「ちょっと凹んでますけど何かあったら教えてください」と言われた。

というか配達先まで無事に届ける運送会社の使命からしたら、この状況では荷物の心配するかお詫びするのが先決ちゃうか?

まぁ多分無事だと思ったのでクレームは言わずそのまま受け取ってきた訳だが、開封したところ特に問題はなかった。

 

こういったものは大概中華製である。

多国籍言語のマニュアルになっており、日本語版もあるのだが文法が怪しげw

でもまぁこの界隈では有名どころのメーカーな様である。アマゾンで見てもレビューがめちゃくちゃ多いし、評価も割と高かった。

 

試供品のフィラメント。20mほどだが、試しに造形するには十分。

びっちり真空パックされていたがパッケージの絵がかわいいw

 

フィラメントを切るニッパーまで付いていた。しかも作りがちゃんとしたものを同梱しているあたり結構良心的。

 

半完成品ではあるが、若干組み立てを要する。

20分そこそこで組みあがった。案外デカくて存在感がある。

これぐらいデカかったらそこそこ大きいものも造形できるんじゃないだろうか?

 

基本的にPCと接続せずスタンドアローンで使う様だ。

パソコンでモデリングデータをSDカードに保存して、3Dプリンタにそれを差し込んで使う。

もともと入っていたデータを造形してみた。なんだこりゃ?と思ったが、ファイル名に「shovel」とかいてあったのでシャベルなんだろう。出来上がるまでに1時間ほどかかったが、繁々と造形される様を小一時間眺めていたw

基本的にモデリングデータは「張り子」みたいになっており、中身は空洞である。そこをどのように造形して行くんだろうかと見ていたら、ワッフルみたいな網目状に造形していた。これならば強度も問題ない。

 

ということで、以前Blenderでモデリングした「ひろたろう」の3Dモデルを造形させてみることにした。あれから全く使ってないのですっかり操作方法を忘れてしまった。

 

親指サイズの「ひろたろう」。

スライサーソフト側で、宙に浮く部分は「サポート材」と呼ばれる支えを自動で造形してくれる。(丁度腕の下部にあるもの)

流石にBlender上で見るとシェーディングされているので曲面が滑らかだが、物体に落とし込むと元がシェーディング前の3Dモデルデータなのでポリコンチックな感じになる。メッシュを増やせばもっと滑らかになるのかもしれないが、それでもこの小ささのものをここまで精巧に造形するとは中華製と言え侮れない。

 

実際に動いているところはこんな感じ。

 

 

討ち入りの日。

 

 

大分前にCATVの時代劇チャンネルでやっていたものを、親がブルーレイに落としてあったものを見た。(画像の様に丁寧にディスクにグラまで印刷されているw)

 

もともとは1985年の年末に日本テレビで放映された年末時代劇スペシャルのもの。

大石内蔵助を里見浩太朗、浅野内匠頭を風間杜夫、吉良上野介を森繁久彌という超豪華キャストで、2日にかけて全編後編に分かれており、全部で4時間もある超大作である。

何度か再放送はあったような気がしていて、もう随分と前にその再放送をその時もビデオ録画(VHSなのでかなり前)で見た記憶があるが、録画の時間を間違えたのか、後編の討ち入りが終わって、綱吉が赤穂浪士の処分を検討しているところ(ほぼ終盤)で、「シティーハンター」が砂嵐と共に画面に映し出されて愕然とした記憶がある。(今ではありえないが、ビデオテープは上書きして使っていたのでコンテンツの切り替わり時はこんな感じだった)余韻もへったくれもなく違う番組が割り込んでくるのだから台無しである。

 

今回はオンタイムと同様、2日にかけてきっちり見終わった。

赤穂事件は日本人なら誰もが知る歴史上の事柄であり、大河ドラマで言うと「元禄繚乱」など、映画や様々な形で作品化されているが、テレビドラマ版は個人的にはこれに勝るものはないと思っている。当時紅白の裏番組で放送していた様だが、この年は紅白の視聴率が落ちて、この忠臣蔵が結構視聴率を取ったということで話題になったそうだ。

 

そして主題歌は堀内孝雄の「憧れ遊び」。これがまたよくドラマにマッチしているのだ。

YOUTUBEでこのドラマを複数の動画に切り分けてアップしている人があるが、この主題歌が入っていて盛り上がる部分がことごとく著作権の問題で無音状態になっていた(浅野内匠頭の切腹シーンとか)。

オープニングだけだが、曲が入っているものは以下。

 

 

 

 

 

ちょっくら大阪モーターショーを見に行って来た。

寒いので電車で・・・。

 

毎年開催されている「大阪オートメッセ」と同じ会場のインテックス大阪。

今年こっち方面は万博で何回も通っていたので行き慣れた感がある。メトロの中央線やニュートラムは万博以来の混雑。

 

まずは粗品を貰いにJAFのブースへ。

アプリクーポンを見せたら組み立て式のプルバックカーをもらえるとかで。

ブースでは見ての通り豪快にリーフを吊り上げていた。ホイールにチェーンを通しているだけっぽいのだが、こんな吊り方して他のところが不具合出ないのかと思った。

 

ダイハツブースに展示してあった新世代?のミゼット。雨の日のちょい乗りで欲しいかもw

 

トヨタの最高級車「センチュリー」。センチュリーと言えばずっと同じデザインだったが、フルモデルチェンジでこのようなデザインに。

ショーファードリブンだけあって、後部座席がもはや応接室。

 

こちらはカローラコンセプト。

もはやカローラの影も形もないwが、かっこいい。

無理くりでもカローラを名乗るなら、あえて言うとレビンだろうか・・・。

得てしてコンセプトモデルはそのまま発売されることはなく、きっちり公道を走れるように矯正されて発売されるのが通例。

 

ホンダブースの「Super-ONE」と題されたプロトタイプ。ベースは明らかに「N-ONE e:」。

だが、フェンダーが飛び出ておりスポーティーでかっこいい。

2026年から日本から順次小型EVの需要が高い国で発売するらしいが、なんとイギリスでも発売するらしい。軽四も輸出されるのか。

 

プレリュードの試乗には列をなしていた。

これ、シビックTypeRよりも高いんだよねぇ。個人的には比較的無骨なシビックTypeRの方がいいかなぁ。って買えないけどw

 

バイクも展示してあった。

実質CB1300の後継である「CB1000F」も展示。自由に跨ぐことが出来たので跨いでみたが、やはりCB1300と比べてややコンパクトな感じではあった。

最近CB1300の取り回しでヨタりそうになることがあり、これぐらいの方がいいかもしれない・・・。

 

三菱のブースのコンセプトカー。

内装がめっちゃシンプル。

後ろに牽引しているまるっこいものが何なのかよくわからなかったが、西部警察みたいだった。

 

中国のBEVメーカーのBYD。

思いのほかよくできていてびっくりした。ちょっと前まではデザインが明らかに日本車のパクリだったりで話題になっていたが、今やそんなことはなく、デザイン的にはテスラよりこちらの方が好みかも。

 

キャンピングカーも展示してあった。

こちらは軽四をキャンピングカーに改造したもの。流しまで付いている。

他にも2トントラックを改造したキャンピングカーなどもあったが、この程よい狭っ苦しさが絶妙。子供の頃に段ボールに入って遊んでいた楽しさに通ずるものがw

これで車中泊とかしたら楽しそうだ。

 

奇妙な乗り物がw

ロードスター?

 

JAFブースでもらった組み立て式プルバックカー。

プラモみたいなものかと思ったらペーパークラフトみたい。

公式ガイドブックはJAF会員証を提示したら100円引きだったのでついでに買ってしまった。