こんにちは
昨日緊急に家族をと記載した小さな小さなお母さん
正直明日(2018年5月30)/今日の朝勤務するまで見つからないと堕胎オペをする事になる…そう涙が出そうになりながら朝起きました。
保護主様へ謝らないと、見つからなかった、赤ちゃん助けられなくてごめんなさいっと…
どんな言葉で言えば、涙流さない様に言えるかな?って… だから昨晩は何も考えず夢を見なかったんです。
赤ちゃん助けられない、ナースとしてオペに入らないといけない…こんな理不尽をしなければならないなんてっと……
朝アメーバを確認、メッセージ無し、里親様にならないかと各所へ連絡した所もチェック、全てダメ…
こんなに沢山の方が見て心配してくれているのに、拡散もしてくれてるのになんで… 猫は家族が見つかりにくい…
わかっていましたが毎回絶望感が覆いかぶさる
自分の力の無さ、施設建設すら建てられない、小さな命さえも救えない無力… 痛感しましたよ
堕胎オペ、何度泣いて、何度恨んで、何度悔いて、何度お祈りしても許されない、手が汚れていく感覚を覚える。 する度に失った命の数だけ枷になる、ナースだから、命を扱う者として、雇われる身として何度と通る道。
乗り越えないと命を救う最前線に立つ資格が無い。
救えない分だけもっと救うと何度と決意したのに揺らぐ。
でも
神様は今回も見捨てなかった。
昨晩遅くのライン、 まさか先生が気を変える訳がないと信じきれなかったんです。
でも読み返すと間違いでは無かった。
「この小さなママ(お名前:小チビちゃん)そしてそのお腹の中で頑張っている小さな天使達、そして小チビちゃんのお兄さん(名前:チロ君) まとめて引き取ります。
生まれてくる天使達は育てて時が来たら家族を募集して振り分ける。」
そう偶然にも昨日病院へ来ていた患者様のママとパパがラインをくれていました。
一昨日の夜14歳で娘猫さんを看取られた後なのに、その娘さんが持ってきた縁だからとパパさんが言ってくれて…
今日起こった奇跡の全てに感謝します。
そしてその娘猫(小雪ちゃん) 一生懸命頑張った上に小チビちゃんの一家全てを繋げてくれた事感謝します。
今回もなんとか間に合った… 堕胎キャンセルできた!
今回拡散して下さった方々、心配して訪問して下さった方々、全ての優しさが引き寄せてくれた縁。
ありがとうございます
これでお腹の3天使達の命が繋がりました
無事産まれた後は私も皆さまへお伝えし、晴れて家族を募集致します。
小チビちゃんもチロ君も一応まだ家族募集はかけておいて下さいと言っておられました、なぜならこの家庭は猫ちゃん大多数いますのでストレスを与えない様にもしもを考えて新しい家族を募集するという事です。
とても心優しい家族で、信頼出来る方々です。
子供達の幸せと健康を何より考えてその為まだ家族は引き続き募集するという事なのでもし良かったらお手を挙げて頂ければ幸いです。
再度、今回もなんとか家族を見つける事が出来ました。 皆さまへ良い報告をすることが出来よかった!
感謝致します。
