俺は、試しにやった。あの方法を

         ・・・
この世界だと俺は、あの道を通っているから、明日元の世界に戻る為に、あっちの世界で通っていた道を通る事にした





これが、パラレルワールドならうまくいくかもしれない…
成功してくれよ…





慣れない家に帰った俺は、早く寝てついに…

今日だけだ…今日だけ戻るチャンスがある



そして、学校が終わりあの計画をやった
そう、繋ぐ為にあっちの世界と同じ行動を…



今日は、前言った俺の弟、大崎海が来る予定だ





それは、幸いにも両方の世界にあった


そして、うまく戻る為に願いながらあの世界と同じ道を通った


通じろ通じろ通じろ通じろ通じろ通じろ通じろ通じろ通じろ通じろ通じろ通じろ通じろ通じろ通じろ通じろ通じろ通じろ通じろ通じろ通じろ通じろ通じろ通じろ通じろ通じろ通じろ通じろ通じろ通じろ通じろ通じろ通じろ通じろ通じろ通じろ通じろ通じろ通じろ通じろ通じろ通じろ通じろ通じろ通じろ通じろ通じろ通じろ通じろ通じろ通じろ通じろ


ただ、それだけだった



そして、海に逢い家のドアを開けた
そこにあったのは…


・・・・
いつもの…





やった…戻れた…
俺は、その日を過ごし学校に行き部室に向かった



部長の「遅いよ大崎!!!!!!
これを聞いて嬉しいと思った事なんかなかった…



やっぱりいつもは、いいなと思った

今日の議題は…料理か…



あの道に行っていない俺が、羨ましくなった







fin





次回、小説第八話~梅雨の憂鬱~
放課後…



俺は、いつものように部室に向かった。
今は、5月15日だ。天気予報では、本当は晴れと言っていたがこの世界では、大寒波で雪が降っていた。音の無い世界に舞い降りた―――



それは、いいとして
部室に着いた俺は、ある人が居ないことに気付いた

でも、読者の皆さんは分かるんじゃないですか?











そうです、部長が居なかった事に気付いた

そのかわり、釘宮先輩が部長だった





一瞬にして俺は、絶望に堕ちた
しかし待てよ…
俺は、部長がうざったいと思ってたんじゃないか?
だったらラッキーとおもうはず…



そうか…



俺は、悟った…答えは…
























元の世界に戻るぞ





それが俺の出した答え
でもどうやって…



あの方法をやってみるか…


俺は、一か八かやってみる事にした
あの方法を…








後書き
ヤバイ程、文芸とズレてる!!!!!!
これいつの間にか、ハルヒみたいになっちゃってます




まあいいかニコニコ





小説第七話~夢?現実?もう一つの世界Ⅲ~