俺は、あの地獄のようなスポーツ対決を終えて、くたくたな状態で俺は家に帰ろうとした。



いつも帰る道とは別の、近そうな道を通った
辺りは、暗い木々で茂っていた。嫌な感じをしながらも、早く帰りたかったので俺は急いでその道を抜けた


家に帰った俺は、何か変だと悟った
いつものタンス…違う
いつもの机…違う
いつもの…おかしい…殆ど違う…



違和感がある…夢なのか…現実なのかわからない…
どうすればいいのかわからない…



俺は、夕飯を食べすぐに寝た





翌日、ニュースもやっていたものがやっていなかったり可笑しかった
誰がやってるんだよ…



学校に着いた俺は、一安心した…釘宮先輩だ…



釘-大崎君、おはようニコニコ

大-おはようございますニコニコ


やり取りを交わした後、急いでクラスに行った
大丈夫…夏野鈴音だ



鈴-おはよう、大崎!!

大-うぃーす、夏野!!



有り難かった、嬉しかった、不安が消されたようだった


でも、俺はこのあと信じられない事が目の前に起きた…





小説第六話~夢?現実?もう一つの世界Ⅱ~