林-今日は、文芸部作の本を作るよ!!


今回は、本を作るらしい…部長がなんか言い始めたよ…
俺は、部長に対しこう言った

大-本ですか?どうゆう本を書くんですか?

林-今から考えるんじゃん。馬鹿だね~話し合って無いのに

…この部長…殴りてー!!
釘-私に良い考えがあるわよ

釘宮先輩がそういったら、釘宮先輩のバックからメモ?みたいのを出してアイデアを言った。期待してたのだが、ちょっと…微妙だった。なぜなら…


釘-同人誌みたいに、小説もマンガを参考にしてテキトーに作れば良いのよ!!

大-テキトーダメーーー!!

いや、やばいでしょこれ!!せめて、本気で小説化にするなら…
それも問題か…
だが、なぜか部長は褒めてた


林-いいわね、小説化!!

何が良いのか全く分からなかった。



釘-じゃーこうゆうのどう?



「…2000年に、セカンドインパクトが起き…人類の半分が滅亡した。サードインパクトが予想される中、ある事で起こるサードインパクトを防ぐ為にある組織は、汎用人型決戦兵器人造人間エヴ〇ンゲ〇ヲンを作った…」



エヴァの小説化!!!!!!
原作よりも早く作っちゃたよ…


釘-ちなみに、使徒を20体くらい作るつもりよ


優-それって、原作クラッシャじゃないんですか?


そうだと思う…
でも…釘宮先輩だから
この人、こうゆう得意そうだし…


鈴-でも、小説化だけだとちょっとウケ狙いとしては、ダメだと思うなー


たしかに、そう思ったがここからさらに酷くなった…


第三話~作成中後編~