トランペットの練習・・・キャンディーズ「やさしい悪魔」
令和8(2026)年5月5日(火曜日)こどもの日 晴れ 連休3日目のこどもの日をいかがお過ごしでしたか? 今日の秦野はさわやかな五月晴れに恵まれました。 私は・・・この連休は2日・3日に娘が遊びに来た以外には予定がなく、昨日は持ち帰りの仕事をしていました(^_^;)💦 そして今日、3日ぶりの公民館で演奏したのは「やさしい悪魔」です。「やさしい悪魔」昭和52(1977)年3月1日発売作詩:喜多條忠 作曲:吉田拓郎編曲:馬飼野康二 「やさしい悪魔」は昭和52年の紅白歌合戦でも歌われたキャンディーズの代表曲のひとつです(ちなみに昭和51年は「春一番」、同50年は「年下の男の子」で紅白歌合戦に出場しました)。 ですからもっと早く練習録音をUpできればよかったのですが・・・これまでにUpした他の曲に比べると「やさしい悪魔」のトランペットはほぼ合の手なので地味な感じがして・・・後回しにしてしまいました。 そこで何かこう練習に弾みをつける一工夫ができないかと考えた結果、なんと、今回初めて高音パートと低音パートの多重録音に挑戦してみました 多重録音の方法ですが先に録音したパートを聞きながら他のパートを演奏するのではなく、「やさしい悪魔」の音源に合わせて別々に録音した高音・低音パートを音楽編集アプリに取り込んで音源がピタリと重なるようにMixし、再録音しています。 私の演奏は・・・音の出だしはまあまあ揃っているかな・・・伸ばすところの音の長さが不揃いなところがありますね。 初めての試みでしたが、ピアノやギターとは違い一度に1つの音しか出せないトランペットをひとりで練習していても「このようにすればハーモニーが楽しめるのか」とか、ユニゾンとハーモニーのバランス、和音の組み合わせなど、発見や学びの多い多重録音になりましたおまけ「やさしい悪魔」の衣装キャンディーズ時代に蘭さんが着用した衣装 令和5(2023)年9月2日に東京国際フォーラムで開催された蘭さんとキャンディーズの「デビュー50周年アニバーサリーコンサート」の際に展示されたものです。