おはようございます。昨日は中山が降雪のために月曜日に順延。
京都・小倉は何事もなく開催されました。やはり馬場は悪いので勝負しなくて正解でした。
今日の中山はどこまで馬場が回復しているのでしょう?
意外と芝は良馬場だったりして?
昨日は中山競馬場に700人を動員して除雪をしたそうです。どこから集めてきたのでしょう??派遣会社の連中が大半なんでしょうか?
ご存知の方はコメントを残してください。

世の中、不思議なことが多いです。というのも情報がすべてオープンでないからです。やはりオフレコと言うのがどこの世界にも存在していて、今自分がやっていることもマスコミから出ない情報を皆様に提供しているのがこのプログです。
でもよく700人もJRAは集めたものです。お役所の力はすごいのでしょうか??


京都9R 若菜賞
馬連 10-1・3・5・7・8・11
三連単 10-1・7-1・3・5・7・8・11

エアラホーヤ
この馬は藤原英厩舎の牝馬の中でもトップクラスの馬。土曜の3Rで勝ち上がったラピッドオレンジ等とは馬の質が違う。今回の外枠なら砂を被る心配もないし、砂でスピードが落ちるようなヤワな馬でもない。
「休み明けで初ダート?そんな理由で負けるわけないやろ。確実に桜花賞に出す為にわざわざ牝馬限定のダートを選んだんや」とは陣営。攻めもビッシリやって完全に仕上がっており、陣営の強気な発言を疑う余地は微塵もなかった。ここはまず勝ち負け。

京都12R
三連複 1・12-2・3・4・5・10
三連単 12-1-2・3・4・5・10

ハシルジョウオー
陣営は「この前はユタカさまさまやね。引き続き具合はいいし、ここも豊騎手が乗ってくれる。当然連勝を期待だよ」と気合十分。

天気予報は中山・雪、京都・雪、小倉・曇りです。

今年の日本列島は冷蔵庫中に入っています。


今週はマンションとライブドアの問題で終始していました。

ライブドアに関して、今更という感じでしか思いません。

ただ、今まではやんやと持ち上げたのに、手のひらを返すように態度を替えるマスコミ。

東証も今更何を言っているのかというコメントばかりを発言して、やはり「堀江」という人間はまわりからいい目では見られていないように思います。既得権益に鋭く入って来ましたが、ここまでかという感が否めません。やはり、大きな壁が立ちはかっているのでしょうか?

マスコミから発信している情報は全て捜査関係者からを元にして記事、報道されています。

もし、この事件が不起訴、裁判での無罪となったときにマスコミ、東証はどのように責任を取るのでしょうか?

常に冷静にこの事件を見ていきたいと思いますがどうでしょうか?

全く競馬とは関係ないですが。


さて、今日の競馬は馬場がどこまで悪化すのか分らないので無理な勝負を避けましょう。


京都12R

馬連 2-3・5・7・8・12



昨日は予想外の大雨。京都は完全な前残り。これではね・…。
今日は良くてやや重まででしょう。
馬場を良くみながら馬券を買ってみましょう。
しかし中山のメイン、勝ち馬は関西馬ばかり。関東馬の奮起を期待します。
中山7R
馬連 4-1・5・7・8・10・12
三連複 4-5・8-1・5・7・10・12

マイイージス
前走は時計が出やすい馬場を考慮しても優秀な時計。「まだ物足りないところはあるけど、前走の感じなら上でもやれそうですね。これで体が締まって硬さが取れると良くなりますよ」と陣営。

中山9R
馬単 11-1・3・4・9・10
三連複 11-1・3・4・9・10

コンドルクエスト
前走、馬は絶好調、鞍上は絶不調。中山1800は乗り方が難しいと話していたが、スタートは出遅れ、直線はスムーズに出させずに脚を余らしての敗退。この結果にテキは大激怒。その場で勝春騎手はクビにして後藤騎手を確保して連闘を決めた。「流れが落ち着いたしまったにしろこの結果には納得できない。馬は元気なので、普通に走れば勝負になります。」と巻返しの体制。
土曜日は全国的に雨降りの予報。大雪の後は大雨ですか?変な気候です。
しかしながらアメダスを見ていますが、京都は夕方まで降るでしょう。強く降る可能性はあります。
中山は雨はそれほど降らないと思います。降り出しは午後からでしょう。
JRA賞が先日発表になりましたが、投票結果を見ましたか?まだの方はJRA のHPに掲載していますので見てください。
いわゆる競馬記者と言う人が投票していますが、その投票行動は首をかしげる人がいます。また公表しない人もいます。是非、理由を聞きたいものです。
小野、レッズに復帰します。怪我さえなければ、ビッククラブに移籍もあったでしょうし、代表でも欠かせない選手かもしれませんが、代表には入れても先発はボーダーラインのところでしょう。活躍を期待します。
中山6R
馬単 5-1・8・10・11・13
三連複 5-11・13-1・8・10・11・13

グーニーズ
前走は転厩初戦で-22k。「スタートの入りも息使いも良くなかったわりには良く頑張った。次はもっと良くなるでしょう。」とレース後の蛯名騎手のコメント。陣営も早い時計にも対応が出来、手応えを感じている。もともと芝を走らせてみたいという事で中央に転厩させた経緯もあり陣営も力が入っている。

中山8R
馬連 15-6・8・10・11・14

パルシェル
半年振りの前走はプラス22キロの馬体。陣営が「成長分を考慮してもさすがに余裕があった」と認めるように明らかに太目残り。それでもスローペースのなか、後方から半馬身差の3着まで押し上げたのは力のなせる業。今回は牡馬混合戦となるが、叩き2走目で絶好の大外枠となれば前進必死。大江原師も『前走は久々のぶん本来の行きっぷりではなかったが、叩いて確実に良くなっているし今回は一変すると思うよ』と自信満々。意外にも印の割れている今回が絶好の狙い目。
中山10R
三連複 5-1・8-1・8・10・14・15・16
馬連 5-1・8・10・14・15

エイワショウグン
前走は、昇級してイキナリ2着。長期休養明けを快勝した反動もなく、能力の高さを見せ付けた。陣営も「この前は展開のアヤ。オープンまで行ける器だけに、もうストップは出来ない」と完全に星勘定に入れている。

京都8R
馬連 7-2・10・11・12・15

エイシンボーダン
毎回ゲートで立ち遅れるのだが、練習では驚くほどに速い。昨年の暮れには13R(競馬場で12Rが終わった後にゲート再審査)を受ける破目になったが、そこでも試験官が驚くほどのロケットスタートを切ったとの事。本番に弱いタイプなのかもしれないが、ここではモノが違う。「少々出遅れても大丈夫。上でもやれる馬だから、いつまでもこんなところにいちゃ困る」と、今度こその構えの厩舎サイド。