外国馬に関しては先程、書いたとおり。まだ読んでいない人はマイルCS1を見てください。


メンバーはGⅡレベルと言われてもしょうがない。人気を見てもカンパニーが一番人気になるくらいのメンバーですから。

現在の人気順をみてもま、納得出来ますね。単勝最低人気でも55倍。これだけ見てもカンパニーで鉄板レースとは限りません。


ということで


◎ 9キャプテントゥーレ

○ 4カンパニー

▲ 5スマイルジャック

△11ザレマ

△14ストロングガルーダ

△ 7アブソリュート

△ 8フィフスペトル

△ 6ファイングレイン


▲以下は関東馬になっていますが、組み合わせ的に音無厩舎の1着2着はないと見ます。ザレマも今年いっぱいでの引退になりますから仕上げはいいです。 

マイルCSの前に資金稼ぎをしましょう。


もう時間がないので簡単に


京都5R


◎ 3バルトーロ

○ 2エーシンサスケハナ

▲12ダノンシャンティ

△ 6セイルラージ

△ 4シンコープリンス

△10テイエムキャンドル


今年も素質溢れる評判馬を多数抱え、現在も10頭近くの2歳馬が入厩している角居厩舎だが、関係者に「イチ押しの馬は?」と聞くと、いつも返ってきたのが「バルトーロ」。「スケールの大きさを感じる」と入厩直後の段階から真っ先に名前が挙がっていた評判馬をいよいよご紹介させて頂く。

なぜ、このように評判高いかと言うと、まずはその血統背景に触れなければならない。母ポトリザリスは「配合種牡馬の長所を確実に産駒に伝える」と生産関係者からの評価が高く、活躍馬を多数輩出している繁殖牝馬。同厩舎に所属し、重賞3勝、オークス3着と主に牝馬戦線で大活躍したディアデラノビアが代表産駒となれば、疑う余地はないだろう。

そして入厩。冒頭でも触れたように、関係者が寄せる期待の高さは最初の攻め馬を見ても一目瞭然。初のコース追いで、いきなり厩舎の先輩であるトーセンキャプテン、先の未勝利戦を圧勝したヴィクトワールピサの胸を借りての追い切りだったのである。まだ若干緩さの残る馬体で、ケイコ駆けする古馬と既走馬相手ではさすがに分が悪かったが、この日はあくまでも確認程度。


1週前、直前と追い切りを重ねるごとに時計を着実に詰めており、最終追い切りでも先述の2頭と併入に持ち込んだように、臨戦態勢はキッチリと整った。
ゆったりとした大きいストライドから中・長距離にも適性を感じさせるだけに、兄姉の悲願であった大舞台の頂点に立つ姿を期待せずにはいられない。厩舎ゆかりの血統馬の初戦に、まずは注目だ。

「マイルCS」に出走予定の《エヴァズリクエスト》《サプレザ》を紹介する。

まず《エヴァズリクエスト》。この馬はイギリスの馬で、馬主はマルライアン。イタリアGI「リディアテシオ賞」を制したこの馬以上の活躍馬は所有していないが、馬主歴20年以上のベテラン馬主だ。


調教師のシャノンは、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティ、ポーツマスなどに所属し、イングランド代表FWとして通算21点挙げた元サッカー選手で、現役引退後に調教師に転向。今年の「凱旋門賞」で3年連続2着という珍しい記録を作った《ユームザイン》も管理するなど、今は100頭以上の馬を管理しているやり手の調教師だ。元サッカー選手だけあって、マンチェスター・ユナイデットの監督をしているファーガソンの馬も管理しているらしい。


日本の競馬は初めてではなく、一昨年の「ジャパンC」に《ハリカナサス》で挑戦したり、1998年には「富士S」に《ムシェア》を挑戦させた事もある。


そして、ジョッキーのムンロは10年ぶりに日本競馬に参戦する。ここ数年日本で活躍しているルメールやデムーロ、ペリエなんかと比べると日本での実績はそうでもないが、ムンロが日本で騎乗していた当初は外国人の日本参戦がそれほど多くなく、名前を覚えている方が多いのはそのためだろう。


《エヴァズリクエスト》は4歳牝馬で、通算成績は25戦7勝。07年にアイルランドGIII「パークS」、09年にイギリスGIII「プリンセスエリザベスS」、イタリアGI「リディアテシオ賞」を制しており、2走前にはトルコでも重賞を勝っている。


ムンロとコンビを組み始めてからは2戦2勝で、2走前には60キロの斤量を背負って勝っているだけに今回の55キロは有利だ。ただし、マイル戦の持ち時計はフランスのドーヴィル競馬場で記録した1分35秒7しかなく、日本の高速馬場、それに伴う日本競馬のペースに対応しきれるかは疑問とも言える。


やはり、陣営はパンパンの良馬場で時計勝負になるのはどうかと心配。それだけに、これから馬場が回復していくようなら、馬券的には厳しいんじゃないかと考えている。


1頭目が非常に長くなってしまったので、《サプレザ》は簡潔に。この馬はフランスの馬で、馬主のマッキンタイアはもうすぐ90歳になるお爺ちゃん。若かりし日に何をやっていたかは知らないが、今は馬主を趣味に悠々自適な毎日を送っているらしい。


調教師のコレは36歳の若手調教師で、父は1987年の第7回「ジャパンC」を《ルグロリュー》で制しており、地元フランスでも大レースをいくつも制覇している名調教師。03年に《タイガーテイル》を送り込み「エリザベス女王杯」で《アドマイヤグルーヴ》《スティルインラブ》に続く3着、「ジャパンC」で6着し、日本競馬への参戦はそれ以来となる。鞍上のペリエについては説明不要だろう。


《サプレザ》は通算9戦4勝という一見地味な成績だが、負けた5戦も全て4着以内に入線しており、5着以下は一度も無いという安定株だ。


マイル戦の持ち時計は1分34秒3。これ自体はフランスのドーヴィル競馬場で行なわれた直線競馬で記録したものだから参考にしづらいが、イギリスのニューマーケット競馬場で1800mを1分48秒0で走破しており、ペースの速い日本の競馬に対応出来る可能性が高いのは、こちらの方ではないかと思っている。


「マイルCS」に出走する2頭だが、どちらかと言えば《サプレザ》の方に魅力を感じている。直前の状態を見極め、馬場状態も考慮しながら、買い目に加えるかどうか考えたいと思うから、当日の買い目にはぜひ注目してくれ。

タイトルだけで一時間かかりました叫び


今日は福島と東京で重賞レース。


これから福島で競馬観戦です。毎年の福島記念は観戦です。


毎年ですがよくわからないメンバーです。


リピートレースなのでここはしっかり取りましょう。


◎14サクラリオン

○13サニーサンデー

▲ 5リクエストソング

△11アルコセニョーラ

△10レッゴーキリシマ

△12ヤマニンメルベイユ

△ 8ゼンノグッドウッド


今までの福島のイメージは芝ボコボコ、外伸びというイメージが強いです。

しかしながら、芝を張り替えたため、馬場はフラットです。ただ小回りなのでコーナーを巻くっていける馬はマークですね。


さて、リピートレースしているのは11・12。両馬牝馬ですね。気にしなくても大丈夫。


印はつけませんでしたが、15ショウワモダン調子いいようです。距離は長いですが、小回りは得意。中山に向けての叩きかもしれませんが。


ちょっと自信ありレース


東京10R銀嶺S


◎13ホットフレイバー

○ 1デイトユアドリーム

▲ 4エアマックール

△ 3ケイアイテンジン

△16スナークユーキャン

△ 8タマモグレアー


ホットフレイバー

京都10R貴船Sにも登録していましたがこちらに出走。前走の時計は自らレースを作っての高時計でのレース。東京のほうがレースが落ち着くとという意味での出走です。人気が被らないようでしたら、この馬を狙います。


このレースの穴はエアマックール。休み明けですが、先月から乗りこまれており状態はいいです。


さてどうなることやら。

ここから有馬記念まで毎週がGⅠウィーク。


秋のGⅠの成績はどうですか?ちょっと狙いすぎで3連敗。


ここからです。


前置きはここまでにして。本題にいきます。


注目は ブエナビスタ。秋華賞のレースをどう見るかですが。


前走よりは状態はいいです。それは調教過程から分かるとおりです。


前走は蟻洞の影響があり、調教は軽めであの走り。今回は万全の仕上げで臨みます。

今回は安藤勝騎手も中段より後ろのでの競馬をしたいようです。陣営も秋華賞の雪辱をここで晴らすと大きく意気込んでいます。


外枠に入ったのもスムーズに競馬できるでしょう


ブロードストリートは秋華賞が目標の馬。ここではいらないでしょう。不利がなかったら突き抜けていたと言いますが、逆にすれば、力がなかったので前に入られたとも取れます。人気だからこそ切ります。


◎16ブエナビスタ

○10シャラナヤ

▲5リトルアマポーラ

△4ジェルミナル

△15ミクロコスモス

△17ムードインディゴ

△2メイショウベリーガ


ここまででしょう。さてどうなることやら。